2024年渓流シーズン、解禁直前!渓流釣りの装備一式を紹介!

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こんにちは、渓流釣りをこよなく愛するAngler Ogiです。

間もなく(私在住の)兵庫県も、待ちに待った2024年の渓流釣りシーズンが解禁になります!!

そこで今回の記事では、私・Ogiが2024年の渓流釣りで実際に使用する道具・装備を全て公開!

2023年シーズンに導入したものや、今シーズンから初めて使用するものなど、具体的に「現場でどのように使うために導入したのか」といった事を詳しく解説していきます!

今回の記事はこんな内容です↓
  • 渓流釣り中級者の方へ向けた、ちょっとマニアックな記事です。
  • 渓流釣りで使用するAngler Ogiオススメの道具を多数ご紹介!
  • 渓流釣りの準備にお役立てください!

これまでの歩み

当サイトでは2019年から、渓流釣りに関する記事を紹介し続けています。

その中で、釣行記以外にも「ハウツー系」に力を入れており、渓流釣りを楽しみたい方へ向けた「釣具の紹介」記事もちょくちょくアップしています。

まずは初年度の2019年、初心者の方へ向けた「渓流釣りの道具」に関する記事を書きました。↓

こちらの記事は「とりあえず渓流餌釣りを始めるために!」という、初心者の方へ向けた観点で書いたもの。

続いて2022年には、「解禁前準備」と題して、釣具をチェックするための記事をアップしています。↓

さらに2023年には、当サイトをスタートした2019年から大幅にアップデートした装備一式を詳しく紹介しました。↓

この2023年段階でかなりパワーアップしていた私の装備ですが、まだまだ歩みは止めません!

2024年シーズンは、更に新たな装備を幾つか導入して迎えますので、今回はそちらを詳しく紹介していきます!

渓流釣りで使用する道具・外装一覧

ではまず外装から。
私の装備は、中級者+αくらいになっています。↓

☆渓流釣りの外装・道具
  • ダイワ・チェストハイウェーダー/PW-4207R←New!
  • シマノ・フィッシングベルト
  • がまかつ・ストレッチフィッシンググローブ←New!
  • ルキア・WFA550フローティングベスト)
  • ゼクー・偏光サングラス
  • ダイワ・渓流タモV-25(エンドロープ装着)
  • ダイワ・ウエストクリール(小型ビク)
  • ダイワ・クールベイトⅡ
  • 熊鈴ホイッスル
  • 湯沸かしセット(ローテーブル・ガスストーブ・OD缶・ケトル)
  • 登山用リュック
  • 15L程度のクーラー
  • 年券(揖保川漁協指定)

まず2023年からの変更点として、チェストハイタイプのウェーダー が新しくなりました。

2020年から使用していたパワーウェーダーの後継モデル、PW-4207R が新たに仲間入りを果たしています。

さらに、以前まで使用していたサンラインのグローブ(掌部)に修復不可能な大きな穴が開いてしまったため、フィッシンググローブ もがまかつ社の新しいものへと変更しました。

それでは1つ1つにレッツフォーカス!!

ダイワ・チェストハイウェーダー

川を遡行し、水の中を歩き回る渓流釣りにおいて、必須と言えるのがチェストハイタイプのウェーダー

初期の私は長靴で釣ったりもしましたが、どう考えても安全の為にウェーダーが必要になります。

私が昨年まで使用していたのは、DAIWA社のパワーウェーダーPW-4206R
こちらはチェストハイタイプで丈夫さがウリのモデルです。

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2020年4月から、実に4シーズンもの間活躍してくれましたが、度重なるタフな釣行に耐え切れず、昨年のシーズン終了時に寿命を迎えて処分することになりました。

そして私が新たに購入したのが、後継モデルとなるPW-4207R

何故新しいウェーダーを購入するにもかかわらず、同じパワーウェーダーを購入したのかと言うと、なんといっても生地の伸縮性と丈夫さに惹かれたから

詳しくはこちらの記事で紹介しています。↓

今シーズン、このPW-4207R で快適に渓流釣りを楽しめる事でしょう!

シマノ・フィッシングベルト

私の釣りにおいて、最早必須アイテムとなったのがフィッシングベルト

2022年の5月より導入し、2023年シーズンは1年を通して使用しましたが、こちらのおかげでタモの脱着が実にスムーズです。

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さらに腰回りを簡易コルセットのようにサポートしてくれるので、腰痛持ちの私にとっては実に良いアイテム。

フィッシングベルト をより詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧くださいね!↓

がまかつ・ストレッチフィッシンググローブ

渓流釣りでは、オールシーズン着用することになるフィッシンググローブ

遡行時に岩や木の枝を掴んだり、転倒した際手の保護に役立ちます。

2023年まではサンライン社のフィッシンググローブ を愛用していましたが、2022年の釣行時に掌側に穴が開いてしまったので、その部分を補修しながら使用していました。

しかし、解禁前の予想通り長くはもたず、最終的には左掌がワイドオープン状態に。
そして薬指部分は完全にむき出しになってしまいました。(苦笑)

ここまでくるともう補修は厳しいため、2024年シーズンからは新たにがまかつ社のフィッシンググローブ を導入!

通販で購入したのですが、実売価格は4000円ちょっと。

デザインに惹かれ、かつ「がまかつ社のグローブを使ってみたい」と思い購入したのですが、こちらは思いのほか生地が薄め

とりあえず今シーズン使用してみて、使い心地を確かめてみようと思います。

ライフジャケット(フローティングベスト)

渓流釣りを長年楽しんでいる私は、

渓流こそライフジャケットが必要!

と考えています。

渓流釣りは川の中を歩く機会が多いのですが、その際、見た目よりも強烈なのが川の水量と流れの強さ。

正直、膝下くらいの水深でも平気で流されてしまうレベルの水圧なので、慣れていても危険が伴います。

また、水深1m程度の場所は滝つぼや淵に限らず普通にありますし、岩に滑って転ぶことも多数。
実際2023年の私は、解禁日に川で転倒して3WAY 渓蘭 の穂先を折っています。(苦笑)

解禁日の様子。(違う、そうじゃない)

こんな時、ライフジャケットがあればクッション代わりになって身を守ってくれますし、深みにはまってもプカプカ浮いて無事だった・・・なんてこともありました。

歩くタックルボックス」のように、釣具を収納出来て大変便利に使用できますし、渓流釣りでは是非ライフジャケットを着用しましょう!

私は2023年シーズンから、ルキアWFA550 を導入しました。↓

両サイド+背面に配置された広いポケットによる収納力、フォーセップ を直接収納できるプライヤーホルダーも付いているなど、便利な機能が満載!実に快適です。

ゼクー・偏光サングラス

私のブログにおいて幾度となく登場しているのが、釣果アップの秘訣とも言える偏光サングラス

2023年までは、私が使用している渓流釣具で最も高価だったのですが、2024年シーズン、後述する延べ竿にその座を明け渡しました。(笑)

とはいえ今シーズンもこちらの偏光サングラスは健在!!
釣行時に絶対忘れたくない物の一つです。

気になる方は是非こちらをご覧ください!↓

ダイワ・渓流タモV-25

2021年の夏頃から導入したのが、ダイワ社の渓流タモ V-25。

購入当時はピカピカ。

支流ではサイズ感が丁度良いので、支流での釣り&4月半ばまではこちらが主力。

V-25はこちらで詳しく紹介!↓

5月以降の本流はワンサイズ大きなものが必要になるので、古い27cm枠のタモ(シマノ製)もあちこち補修しながら使用しています。

取手部分も折れているが補修して使用。

どういう訳か純正の替え網は一切販売していないので、アマゾンで昌栄社製の30cmネットを無理やり使用しており、サイズ違い感は否めません・・・!

しかし!使い勝手が非常に良いタモなので、修復不能になるまでは現役で使おうと思います。

これらのタモには必ずシマノ社のエンドロープ を取り付けてあるので、落としても紛失することはありません!!
渓流釣り師の方には是非使用していただきたいアイテムです。

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2023年も何度も救われました・・・!

こちらのシマノ社のエンドロープ は手持ちのシマノ・ダイワの両タモに装着が出来ます。
装着穴さえあればメーカーを選ばないのも良いところ。

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ダイワ・ウエストクリール

2023年シーズンから、釣果を収めるビクとしてウエストクリール を導入しました。

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まず一番いい点として、驚くほど軽いのです。

そして真夏の渓流釣行でも500mlペットボトル塩氷を1つ入れて使用しましたが、5時間程度は普通に溶け残るので、保冷力もバッチリ。

車にクーラーを積んでおき、場所移動の際に釣果をクーラーに移しておけば、実に快適に釣りが楽しめます。

詳しくはこちらに纏めているので、是非覗いてみてくださいね。↓

ダイワ・クールベイトⅡ

渓流釣りはエサを持ち歩く釣りのため、必須になるのがエサ箱

私は長年ダイワ社のクールベイト を愛用しています。

結構ボロボロ。笑

サイズ感が丁度良く、蓋の開閉もワンタッチなので便利なのですが、2022年の釣行時に中の受け皿を紛失・・・。

どうしても不便であれば再度同じものを買うつもりでしたが、2023年は1シーズン受け皿無しで釣行してみて、特に問題が無いことが判りました。(苦笑)

というのも私は、

  • 渓流解禁直後→メインのイクラのみ収納、川虫は随時採りながら釣る
  • 3・4月→川虫のみを収納
  • 5月→川虫は餌箱に、ブドウムシケース入りはベストのポケットに
  • 6月以降→キジ(ミミズ)を餌箱に、ブドウムシはベストのポケットに

このようなスタイルだったため、1つの餌箱に2種類以上の餌を入れていなかったことが発覚。

であれば、今使用しているクールベイト が壊れてしまうまでは、このまま使用しようと思います!

熊鈴とホイッスル

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渓流釣りにおいて、「転ばぬ先の杖」とも言えるのが「熊鈴

私はまだ熊に遭遇した事はありませんが、昨年6月には、まだ新しい熊のフンに遭遇してしまいました。

それ以外にも、過去に数度痕跡(足跡・フン)を目にしています。

渓流釣り=熊の棲息地のため、渓流釣りを楽しみたい方は、熊鈴 を用意しておくことを強くオススメします。

Angler Ogi
Angler Ogi

揖保川渓流師の方なら誰もが判るであろう「山崎インター近く」「安積橋」「百千家満」「伊沢川の分岐」「炭の会社」「斉木」「東市場やや北東」など、平地でも2022・2023年出没例がありました。

そして私は、入渓時にホイッスル を鳴らすことで二重の対策としています。

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こちらのデカ音ホイッスル 、転倒した際に初代を紛失してしまったのですが、音が大きく気に入っていたので、現在は二代目をベストに装着しています。

湯沸かしセットとローテーブル、登山用リュック

渓流釣りの休憩を彩る昼食時、カップ麺やコーヒーを楽しむために使用するのがガスストーブ ガスカートリッジ (OD缶)、アウトドアケトル の3点セット。

2022年からはキャプテンスタッグ社のロールテーブル も導入し、実に快適な渓流ライフを過ごすことが出来ています。

渓流釣りの楽しみの一つ。

また、2023年の冬の夜釣りでは鍋焼きうどんを楽しんだりしたので、2024年シーズンは道の駅で何かを買って入れてみようか・・・なんて事を思案中です。

とんでもない戦闘力を秘めた写真・・・!

さらに、ドリップコーヒーまで揃えれば、昼食が至高の時間に!!
是非、ちょっといいドリップコーヒーを持参してみてくださいね!↓

普段はこれらと食料を登山用リュックに入れて車に積んでおき、休憩時間に使用。

とはいえ、5月を過ぎると車内は相当な高温になるので、ガスカートリッジ を車内に置いておくと大変危険です。

この楽しみは気温が上がり切る4月までにしておきましょう・・・。

クーラー

解禁直後の渓流は極寒のため、クーラーは冷やすために持っていくのではなく、「食糧庫」として持参しています。

詳しい理由はこちらで紹介しているので、気になる方はご覧くださいね!↓

漁協指定の年券

何をおいても、漁協指定の年券を用意しなければ、渓流釣りは始まりません!

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こちらは2021年のもの。

私は毎年2月半ば頃に、地元のフィッシングカンパイ姫路店(姫路南インター降りてすぐ)で購入しています。

基本的に、渓流釣りができるような河川は漁協が管理しているので、必ず年券(もしくは日券)を用意しましょう!!

Angler Ogi
Angler Ogi

この記事を執筆している2月7日現在、揖保川漁協から「年券販売開始」が発表されないばかりか、HPは「現在メンテナンス中」と表示されており、一抹の不安が拭えません・・・。

渓流釣りで使用する釣具・小物一覧

続いて、実際に釣りで使用する竿や小物一覧がこちら。↓

★渓流釣りの釣り具一式
  • 渓流竿①(本流用):シマノ・弧渓ZM M61←New!
  • 渓流竿②(本流用):シマノ・天平ZZ硬中硬530
  • 渓流竿③(支流用):宇崎日清・3WAY渓蘭硬調450
  • 渓流竿④(支流用予備竿):ダイワ・清瀬43M
  • 針ケース(忍ヤマメ4~7号、カッパ極4号)
  • オモリケース(ジンタン4号~1号、ガン玉B~4B)
  • 糸目印2色(グリーン、ピンク)
  • 水中糸4つ(0.2号、0.25号、0.3号、0.4号)
  • 天上糸(1.2号ヨリ糸オレンジ)
  • 仕掛け巻きに巻いた自作仕掛け(1回8~10セット)
  • フォーセッププライヤー・ハサミ・ラインカッター
  • 無印良品のメジャー第一精工・糸くずワインダー

軽微な変更があるものの、一番大きな変更点は、なんといっても本流竿

これは、2023年12月のメバル釣りの際、3WAY渓蘭 が海中に引きずり込まれて紛失したことによる不可抗力です。(苦笑)

新たに導入したのは、私の渓流釣りの道具で(偏光サングラスを押しのけて)最高値となった弧渓 ZM

ということで、まずは竿から紹介していきます。

渓流竿/4本

2024年シーズンは、本流用2本・支流用1本・予備竿1本、合計4本の竿で挑むことになります。

私の渓流竿たち。

まず支流のメイン竿となるのは、宇崎日清 社の3WAY渓蘭 硬調450。

こちらは2021年シーズンに導入してから大活躍!

2023年解禁日に穂先が折れましたが、フィッシングカンパイ姫路店で即日修理してもらい、その後は何の問題もなく使用できています。

軽さ、竿の感度、3.4m-4m-4.5mという絶妙すぎる3WAYのおかげで、支流ではこの竿が手放せません!

このサイズが掛かると最高に楽しい!

続いて紹介するのは、私の竿の中ではかなりの古株となったシマノ社の天平 ZZ硬中硬530。

2012年に購入し、川に海にと大活躍のこちらの竿。

使い始めた頃は「長さが中途半端かも」と思っていましたが、今では特定の本流ポイントで大活躍する竿に昇格。

こちらの25.8cmや、2022年の27cmをはじめ、私の良型アマゴの半数以上はこちらの竿で仕留めています。

110gと軽量、かつ硬中硬でやや柔らか目のため、軽いオモリでフワフワと流したり、重いオモリを竿の弾力を使ってコントロールすることでどのようなシチュエーションでも対応可能!!

2024年シーズンも、結果的には使用頻度が一番になるかもしれません。

そして3本目となるのが、2024年から新たに導入する弧渓 ZM M61。

こちらを購入する際、熟考に熟考を重ねたので、活躍する事間違いなし!!(多分・・・)↓

ダイワ社の清瀬43M はこれまで通り、支流用の予備竿として持参します。
何事もなければ、秋シーズンにカワハギ釣りで使用することになりますね・・・!

今年は延べ竿でカワハギも極めたい!

針ケース&オモリケース

私が使用する針は、オーナー社の忍ヤマメ
昨年まで様々な針を検討してきましたが、やはりこの針は良い!!

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解禁直後は4号から始め、その後エサやアマゴのサイズに合わせてサイズをアップしていき、5号~7号を使用することになります。

2023年シーズンによく使用したのは5号と6号だったため、解禁前に多めに在庫を補充しておきました。

もはや過剰在庫。(苦笑)

その他、解禁直後の根掛かりが多い支流では、まだ多少在庫があるカッパ極 の4号も使用する予定です。

これらの針はMEIHO VERSUSの小物ケース 薄型タイプに纏めておき、ルキアWFA550 のポケットに収納。
仕掛け交換はせずとも、針は時折交換する必要があるので、すぐに取り出せるのが便利です。

針交換については、TSURINEWSでもライターとして記事を執筆しています!↓

過去には針そのものについての考察も行ってますので、ご興味ある方は是非こちらを!↓

オモリとなるガン玉も、多めに用意しておきました。

やっぱり過剰在庫。

もともとケースの中に入れている分も足すと、おそらく今シーズンは追加購入無しで行けそうな量です。(苦笑)

こちらを収納するケースは一先ず2023年シーズンまでと同じものを使用しますが、時折ベストのポケット内でパカッ!と開いてしまう・・・なんて事があったので、今現在買い替えを検討中。

ちなみに、上写真のオモリは全てベストに収納するのではなく、一部予備の物をリュックの中に忍ばせています。

時折「オモリケースを忘れた!」なんて悲劇が起こりますのでね・・・。(苦笑)

糸目印・天上糸・水中糸

糸目印は、ピンク グリーン を用意。

これまで様々な配色パターンを試してきましたが、最も見やすいのがピンク・グリーン・ピンクという3点付けでした。

私は一番下の目印が水面下ギリギリのラインに来るよう調節して釣るのですが、針に最も近い目印と、真ん中の目印でアタリを取ります。

この釣り方の場合、水面下に目立つピンクがあると、水中の仕掛けの動きが判りやすいというメリットがあるのですが、時々(特に4月頃)この目印にアマゴが食ってきて困ることも・・・。(苦笑)

続いては天上糸

私はオーナー社の1.2号ヨリ糸(スプールタイプ)を愛用しています。

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子供の頃から使っている。

穂先周辺は、視界に木々や空が混在するため、オレンジカラーが大変見やすく、かつこのヨリ糸タイプは穂先に絡みにくいので大変気に入っています。

編み込みタイプを使用しておられる方も多いですが、私は風の抵抗扱いやすさなどを考えてヨリ糸タイプを採用。

仕掛けの長さを変えたい・竿を変えたいときは、長さの違う天井糸を予め用意しておき、天井糸ごと取り替えることで対応していますが、今のところ特に不便は感じていません。

そして天上糸 に直結する水中糸は、ヤマトヨテグス社の渓匠シリーズ

水馴染みの良さ・コスパを考え、ナイロンを愛用しています。

解禁直後は0.2号、4月頃からは0.25号、本流に出始めれば0.3号・・・というように、時期が進むにつれて徐々に太くしていくスタイル。

ただ最近は、フロロの細糸仕掛けを用いた釣り方に大変興味を惹かれているので、もしかしたらシーズン中に突如フロロラインを使い始めるかもしれません・・・!

自作仕掛けは多めにストック

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2023年シーズン釣行時、私は1回の釣行で平均3~5セット程度の仕掛けを消費していました。

頭上に木が張り出しているような攻略が難しいポイントを攻める場合は、短時間で何セットも消費することもあるため、いつも釣行の前に10セット程度自作し、ケースに入れて持参します。

自作の仕掛けを巻いているのは、オーナー社の鮎仕掛けマット ハード24
この仕掛け巻きが最も使い勝手が良く、気に入っています。

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寒さが厳しい時期は現地で仕掛けを作りたくないですし、初夏以降はアブやヒルの被害も気になるところ。

仕掛けは事前に(多めに)用意しておきましょう!

ペンチ・ハサミ・ラインカッター

私の釣りにおいて、欠かせない道具となったフォーセップ に、糸目印をカットする際に使用するハサミ 、ラインをカットするためのラインカッター。

これらは尻手ロープやピンオンリールを取り付けて、ベストにセットしています。

そしてこのピンオンリール が問題なのですが、私は以前、シマノ社やダイワ社の物(そこそこ高価なやつ)を使用していたのですが・・・どれも1年持たずに破損してしまいました。

ならば100均の物を定期的に買い替える方が・・・と考えたものの、こちらは僅か数回で破損してしまうのです。

確かに渓流釣りは極寒で使用したり、遡行の際にあちこちぶつかる事もあるものの、これは私の使い方が悪いのか・・・と落ち込んでいたのですが、2023年に購入したプロトラスト社製のものは無事1シーズンを完走!!

今まで使用してきたものの中で圧倒的に丈夫なので、今後はプロトラスト社製の物を使用していく予定です!

メジャーと糸くずワインダー

昨年の解禁前装備紹介記事でも書いたのですが、私は学生時代、様々なメジャーを試している最中にしょっちゅう失くしていました。

ですが、(おそらく)無印良品で購入したこちら↓のメジャーだけは無くす事は無く、現在も現役。
勿論2024年も持参することになります。

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長年愛用しているメジャー。

おそらく15年以上使用しているのですが、大変丈夫で壊れないため、とりあえずこのメジャーは壊れるまで使用したいと思います。

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メモリも読みやすい。

そして大変便利な商品である、第一精工社の糸くずワインダー

連結部が取れたものをビニテで補強して使用していましたが、色違いの物を新たに追加購入しました。

以前まで使用していたものはサブとし、リュックに忍ばせておこうと思います。

見た目によらず収納できる糸くずの量はかなりのものなので、渓流エサ釣り師の方には是非所持して頂きたい逸品です。

解禁前の渓流装備チェックは入念に!

私はこれまで、2012年~2014年(4月まで釣行)、2016年(解禁日のみ釣行)、2019年~2023年(フルシーズン)に渓流釣りを楽しんできたので、2024年シーズンで渓流釣り歴10年目に突入します!

本格的にのめり込んだのは当サイトを立ち上げた2019年からですが、様々な方面から学びつつ、日々フィールドで研究することで、ようやく自分の釣り方=スタイルが確立してきました。

その結果、2022年辺りからは目に見えて成果が出始めたので、今回紹介した釣具は今後の私のスタンダードになっていく道具たちと言えそうです。

非常に楽しい渓流釣り解禁まで、あと3週間ほど

解禁日が楽しみすぎて正直待ちきれませんが、渓流釣りは様々な危険と隣り合わせな釣り

楽しく快適に釣りをするためにも、今のうちに入念に装備をチェックしておき、万全の対策をして備えておきましょう!

揖保川や引原川でこれらの道具を纏った私を見かけた際には、是非お声がけくださいね!
(2023年にお声がけくださった方も、ありがとうございます!)

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!(^^)

私のアマゴ釣りの様子はこちら↓

アマゴ釣りのハウツーはこちら↓

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