渓流釣りの偏光サングラスならゼクー(Zeque)がオススメ!!

この記事は約10分で読めます。

※当ブログの記事にはプロモーションが含まれています。

こんにちは、渓流釣りが大好きなAngler Ogiです。

2021年、3月1日に全国各地で解禁を迎えた渓流釣りですが、私も既に3月1日3月4日に宍粟市の揖保川へと釣行。

今年から導入したゼクーの偏光サングラス (TALEXレンズ)が最高のパフォーマンスを発揮してくれているので、詳しくご紹介していこうと思います!

今回の記事はこんな内容です↓

  • 通販でサングラスを購入するとどんな感じで届くのか?
  • 渓流釣りに最適なサングラスとは!?性能は!?
  • ゼクーの偏光サングラスってどんな感じ?
  • 偏光サングラスのメリットを実体験をもとにご紹介!

渓流釣り用サングラスで求められる性能

私は長年オークリーのサングラスを愛用してきましたが、生憎偏光タイプではないグレータイプ。
UV(紫外線)カット機能付きで可視光線透過率が18%というかなり暗めのレンズです。

Angler Ogi
Angler Ogi

可視光線透過率100%だと裸眼状態0%だと真っ暗、という感じです。

これは運転の際に重宝している他、昆虫観察時の野歩きに使用していた物をそのまま流用していました。

オークリーのサングラスは殆どが紫外線透過率1%未満を誇る為、紫外線についてはクリアしていましたが、偏光機能はついていないため、水面のギラつきを抑える事は出来ません。

昨年はこのグレータイプを装着して渓流釣りをしてきましたが(暗い場所では裸眼で)、やはり以下の2点が気になりました。

  1. 日中は良いとしても、朝・夕のマヅメ時は暗くて見辛い
  2. 水面のギラつきが抑えられないので、魚影を捉え辛い

どのサングラスメーカーも「釣り用にオススメの可視光線透過率は30%~40%」と紹介している事から考えると、可視光線透過率18%は少々暗すぎます。

また、調べてみると釣り用のサングラスで重要視すべき項目は他にもありました。
それがレンズカラー

ざっくり纏めると以下のようになります。

  • グレー系
    目が疲れにくい、裸眼に近い見え方、オールマイティー(海釣り全般
  • オレンジ・ブラウン系
    赤系統の色が見やすい、物の輪郭がハッキリ見える、湖や川・浅場向き
  • イエロー系
    周囲が明るく見えやすい、反射を抑える、夕マヅメ・夜向き
  • グリーン系
    薄暗い場所・曇天でも見えやすい、明るさそのままで反射のみをカット、渓流・朝マヅメ向き

購入を検討するまではグレー系の偏光サングラスを考えていたのですが、実際に川釣りに向いているカラーはオレンジ・ブラウン系かグリーン系だったのです。

勿論、朝・夕マヅメ時はグリーン系、日中はグレー系かブラウン系と使い分けるのが最高のようですが、良い偏光サングラスはどれも高額・・・。

最初の1本は慎重に色をチョイスする必要があるので、以下の項目を重視します。

  • 薄暗い場所・時間帯を攻めることが多い渓流釣りなので、明るめのレンズが必要
  • 反射(水面のギラ付き)カット能力が高いもの
  • 底の形状を把握しやすく、かつ疲れにくいもの

結果、多くのサイトや各社メーカーが推奨している通り、グリーン系(イーズグリーン)を購入することにしました。

渓流釣りサングラスを買うならどこのメーカーなのか?

カラー以上に悩んだのがメーカー

レンズはハナから評判の良いTALEX一択だったので、イーズグリーンのTALEXレンズを使用しているメーカーを調べてみると・・・結構ありました。

さらに、昔からTALEXレンズを使用している親父に訊いてみた所、眼鏡屋で特注の度付きをオーダーしたとの情報まで。

さすがにそこまでは考えていなかったので、ティムコ社・ダイワ社・ゼクー社の大手3社に絞り込み、最終的にはデザインが気に入ったゼクー社のものを購入することにしました。

そこで最終後方に残ったのが、この3つ。

VEGA F-1827

DECK F-1865

Vanq X F-1763

それぞれ形状が違っており、どれもカッコイイデザインです。

値段が最も安価なのはVEGA F-1827 、デザインが最もカッコ良く感じたのはDECK F-1865

しかし、より実用的に「目を広くカバーしてくれるのはどれか」と考え、おそらく顔の輪郭的に似合わないであろう(苦笑)Vanq X F-1763 を購入することにしました!

ゼクーのVanq-X 1763、開封の儀

このコロナ過で買い物に行くのは制限しているので、アマゾンで注文してみました。

随分大きいな箱で届きましたが、開けてみると・・・

緩衝材などではなく、箱の底面に固定する形になっていたようです。

こちらが偏光サングラスが入った外箱。
この箱の中に、

三角柱の形をした専用サングラスケース(マグネットで留めるタイプ)が入っており、そのまた中に・・・

値札と共にVanq X F-1763 が登場!

アマゾンでは値札そのままで25000円でした。
正直かなり高いです。(苦笑)

試しに持ってみると、

思っていた以上にデカい。デカいんです。

とはいえ、

目元をしっかりと覆うためには、やはりこれくらいのサイズがあった方が安心感があります。

顔にフィットしやすいようカーブはややキツめに作られており、

サイドにはZeque by ZEAL OPTICSのロゴがあしらわれています。

また、このサイドバーがややストレッチする素材になっており、掛けてみると心地いいフィット感が!

しかし、予想通りあまり似合っていなかったようで、横で見ていた嫁さんからは「ちょっと流石にデカすぎん・・・?(笑)」の一言。(苦笑)

所属教室の主賓からも「随分大きなサングラスやね(笑)」との一言・・・。

元々私は息子の保育園帽子ですらギリ被れてしまう小さめサイズの頭なので、こればかりは仕方ありませんが、それでもピッタリフィットする辺りは流石の逸品です。

そして驚くべきは軽さ。
このサイズで普段かけているメガネレベルのため、かけていても殆ど重さを感じる事はありません。

早速このVanq X F-1763 を持って、3月1日の解禁日に渓流へと出陣しました。

ゼクーの偏光サングラス、装着のメリット

まずはこちらをご覧ください。↓

こちらはスマホのカメラで渓流の水面をそのまま撮影したもの。

天気は完全な曇りで、時刻は朝の10時前。
太陽こそ出ていないものの、頭上だけが開けた場所なので周囲は完全に明るくなっています。

この景色に、Vanq X F-1763 のTALEXレンズを通してみると・・・

このように景色が一変!!

スマホのカメラ越しでもこれだけ変わるのですが、裸眼に装着するともう見える次元が変わります

水面に移り込んだ雲の影こそ消えませんが、乱反射する白いギラつきがほぼ完全に消滅
その結果、歪んで見えていた底の岩がハッキリと捉えられるのです。

次は別の大場所。
こちらは同日の9時半に撮影したものです。↓

写真ですら眩しく感じる。(笑)

頭上が大きく開けた流れ込みになっていて、流れは複雑。
随時湧き上がる流れに光が反射して、現実世界ではほぼ底が見えない状態ですが、

足場が悪くこの角度。

偏光サングラス を通して撮影するとご覧の通り。
随分底の岩が見えるような状態になりました。

この状態から体の角度を変える(真上に近い状態から底を覗き込む)事で、底の方までハッキリと見えるようになります。

そして比較画像をもう一枚。↓

こちらは同日、時刻は14時前。
少し晴れ間が出てきた時の写真です。

こちらも流れ込みが2つある関係で水面付近は随分泡立っているような感じのギラつきが見受けられますが、

本当に泡立っている部分はごく一部だったことが判ります。
水面が随分マットな感じに見えるようになりました。

その結果上の写真だと、沈み岩は結構離れて入っており、所々スポット的に抉れているのが把握できます。

Angler Ogi
Angler Ogi

この日はこの抉れた場所に底流れを捉えて流し込む事でアタリが連発しました!!
ゼクーの偏光グラスはフィット感も良く、遡行中もズレたりせず本当に快適です。

偏光サングラス を装着するまでは、「純粋に見やすくなるだけでストレスが減る、だから買おう!」と考えていました。

しかし!!

実際に装着して感じられた渓流釣りでのメリットはこちら。↓

  1. 水面の白いギラつきがほぼ無くなるため、目が疲れにくくなる(集中力の持続)
  2. 底や岩の輪郭がハッキリと見えるため、釣りやすいだけでなく川の中を歩きやすい(重要)
  3. 流れのラインがハッキリ見えるので水深も把握しやすくなり、底スレスレをより自然に流しやすくなる(ヒット率UP)
  4. 太陽光下でも眩しくなく、マヅメ時の薄暗い時間帯はかけている方が明るく感じられる(驚き)

順に見ていきます。

1,目が疲れにくくなる(集中力の持続)

1番は予想通りの結果。
思っていたより軽いという事もあり、かけることによる疲労はほぼゼロ

また、裸眼でギラつきのある水面をひたすら眺めていると目がチカチカしてくるため、これが無くなるだけでも買ったかいがあるというものです。

そしてよく言われるのが、「景色の色合いが変わるので、数時間で酔うような感覚がある」ということ。

アマゾンや楽天等のコメントで時々見かけましたが、私は早朝から夕方までかけっぱなしでも特に違和感を感じませんでした。(個人差はあると思われます)

2,底の輪郭を把握しやすい

2番は歩き回る渓流釣りにおいて重要な項目です。

障害物が見える為に魚がいるポイントを狙い撃ちしやすいのは勿論のこと、とにかく歩きやすくなるのです。

川の中の石は滑りやすいですし、足場の判断をミスすると転倒の危険があるので、底の状態をキッチリ把握できるというのは大きなメリット。

これにより、流れの速い川を渡るときの恐怖心が随分やわらぎました。

3,流れのラインと水深の把握

3番は釣果にも直結する部分。

裸眼だと乱反射する水面から純粋な流れのラインを見極めるのが非常に難しく、仕掛けを馴染ませるのも一苦労。

その点、流れのラインをしっかりと把握・捉えることにより、意図した場所へ仕掛けを送り込むことが出来、釣果アップへとつながります。

さらに水深も正確に把握することによって、目印の位置を的確に調整できるのもグッド。

特に渓流では水面近くと底近くの流れの速さが違うので、流れのラインと水深を両方把握できるのは大きな強みです。

4,太陽光は眩しくなく、マヅメ時は明るく感じる

驚いたのが4番でした。

イーズグリーンのレンズは可視光線透過率が40%程度と高め(明るめ)の為、太陽が出ると眩しいのではないかと思っていました。

実際のところ、思っていた以上に眩しくないことが判明。

これはやはり光をある程度カットするだけでなく、乱反射をカットしてくれる部分が大きいと思われます。

さらに、夜明け直後の朝マヅメや、日没前の夕マヅメは随分と薄暗くなりますが、なんとイーズグリーンレンズの偏光サングラス の場合、裸眼よりも明るく感じられるのです。

売り文句として(少し盛って)書いてあるのかと思っていたのですが、本当に明るく感じられたので、私は解禁日日没まで装着したまま釣っていました

渓流釣り用偏光サングラス、結論

私の結論ですが、

渓流釣りは偏光サングラスで世界が変わります

正直、ちょっと舐めてました。(苦笑)

実際昨年までは10匹程度だった平均釣果が、

  • 3月1日(解禁日)は天然アマゴ13匹、成魚放流アマゴ13匹の計26匹
  • 3月4日は天然アマゴ21匹、成魚放流アマゴ3匹の計24匹
  • 5月25日は22㎝を頭にアマゴ20匹・イワナ2匹の計22匹
  • 6月23日27㎝を本流でゲット!
  • 8月26日は23㎝を頭に20㎝オーバー連発!17匹←New!

ここまで飛躍的に伸びたのは、間違いなく偏光サングラス によって仕掛けのコントロールが上達したからです。

渓流釣りにおける偏光サングラス は単に見やすくなるアイテムではなく、より仕掛けをコントロールしやすくするためのアイテムだったのです!

渓流釣り師の方で購入を検討しておられる方は是非、ゼクーの偏光サングラス を購入してみてくださいね!!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

解禁前の準備について徹底考察!↓

2021年3月1日、解禁日の様子です↓

アマゴ釣り、随時更新中!↓

コメント

タイトルとURLをコピーしました