11・12月の姫路周辺の釣行・釣果纏め

この記事は約7分で読めます。

※当ブログの記事にはプロモーションが含まれています。

こんにちは、Angler Ogiです。

11月8日釣行の様子を投稿して以来、久しぶりの釣行記事となるのですが、いくつかの釣行をまとめたいと思います。

と言うのも、11月5日に息子と遊んでいた際に、柵に激突してろっ骨を骨折

11月8日時点では「結構痛いな」程度だったのですが、時間経過とともに激痛へと変化し、パソコンへ向かい合えるレベルではありませんでした・・・。(苦笑)

さらに、12月16日には姫路駅前でライブをやっていたため、時間が無かったというのもあります。
という事で、

  • 11月20日晩の灘浜エビ撒き釣り(サラっと)
  • 11月23日昼間&11月30日、大塩海岸のキス釣り
  • 12月6日晩の妻鹿漁港エビ撒き釣り
  • 12月19日晩の明石海浜ベランダエビ撒き釣り

これらの釣りの様子をサラっと書いていきます。

11月20日、エビ撒き釣り@灘浜

この日は、そろそろシーズンインしたであろうメバルを狙って、シラサエビ2杯を持って夜の灘浜へ。

かなりの強風で北向きはかなり釣り辛い状況だったため、南向きに入って釣りを開始したのですが、どれだけ探ってもヒットするのはガシラばかり。

22時前から0時過ぎまで粘りましたが、結局メバルは1匹も釣れず・・・総釣果は13cm~19cmまでのガシラが17匹で終わりました。

11月23日&30日、キス釣り@大塩海岸

11月23日、家族全員が休みである祝日。
息子に何をしたいか聞いたところ、「釣り!」と即答・・・順調に育っています。(苦笑)

気温も高く風も強くなかったので、嫁さんにOKをもらって家族全員で14時過ぎから大塩海岸へ向かいました。。

息子と嫁さんが砂浜でピクニックを楽しむ中、エギングタックルを用意してキャスト。

30mライン~15mラインでキスのアタリが出て、まさかの20cmのキスがヒット!

息子も大喜びのキス。

途中、息子と砂浜で遊びながらという状況でしたが、17時前までになんとか10匹のキスをゲット!
うち5匹が18cm~20cmという良型だったので、15cmを含む6匹を持ち帰り、

刺身にして出したところ、家族一同大喜び!

この量では全く足りない!という事で、翌週にまた大塩海岸へと足を運びました。

11月30日はよく釣れた

11月30日は早朝6時頃(干潮からの満ち始め)から大塩海岸へ。

23日の釣行でよく釣れた辺りを探ってみますが、ヒットするのはピンギスばかり。
あちこち探り歩きながら東の端の方まで来てキャストを続けても、良い釣果は得られません。

結午前9時半頃に最初の場所へと戻ってきたのですが、そこからは爆風との闘い。

釣り辛い状況でしたが、船のミオ筋に溜まっているのを発見して、

昼過ぎからこのサイズを中心に、

マックス19cmを交えつつ、トータルで27匹のキスをゲット!

良型10匹と、フルセサイズのハゼ1匹を持ち帰ることにしました。

数は結構釣れたのですが、その殆どが昼前に入った場所で釣れたもの。
どうやら特定の場所に固まっているようなので、その場所をいかに発見するか・・・という釣りでした。

また、ある程度サビいてきた後、一瞬軽めのアタリが出た場所で仕掛けを止めて、次に出る大きなアタリをアワセて釣る・・・という、少々テクニカルな釣りだったことも加筆しておきます。

スポンサーリンク

12月6日、エビ撒き釣り@妻鹿漁港

12月6日、晩の20時ごろから妻鹿漁港へと釣行。
11月20日に灘浜で好釣果を得られなかったので、今回は妻鹿漁港でやってみます。

ブツエビ2杯を撒きつつ、メインはメバル、ワンチャンアジも釣れないかな・・・という釣行でしたが、予想に反してメバルはゼロ。

代わりに18cmほどのアジがちょくちょくヒットしてくれたのですが、それ以上に厄介なのはヒイカでした。

エサを撒いて仕掛けを投入すると、タナ関係なくエビを齧ってしまうのです。

あまりにエサを持っていくので、流石にハラが立って、対策を熟考・・・メバル針を4本束ねて即席イカリ針を作って投入してみた結果、見事にヒイカを仕留めることが出来ました。(笑)

午前0時頃に納竿したのですが、最終釣果は18cmくらいのアジ7匹+ヒイカ2杯でした。
どのアジも顔が小さく脂がのっていて、最高のアジフライを堪能することが出来ました!

12月19日エビ撒き釣り@明石海浜ベランダ(市役所裏)

12月19日、年内最後の釣りのつもりで、明石海浜ベランダ(市役所裏)へエビ撒き釣りに行ってきました。

夕方17時半頃に釣り場に着いたのですが、なぜか釣り場はガラッガラ。

入釣した左隣にお二人おられただけで、右隣は誰もいないという状況です。

3WAY渓蘭 を使用して、ブツエビを撒きながらメバルを狙ってみますが、ここでも釣れるのはガシラばかり。

あまりにメバルの反応が薄いので、西の端まで移動して釣ってみたりもしましたが、そこでもガシラのオンパレード。

さらに今度は東の方へも移動してみましたが、どこでやってもガシラばかり釣れます。

しかも潮止まりを過ぎると、潮が川のように西へと流れるので、撒き餌を撒いても意味があるのか怪しい状態・・・。

それでもひたすら撒きながら時合を待っていると、撒いた餌に対して小さなライズが発生!!

これはチャンスがあるか・・・と思いながら1・5ヒロのタナを流していると、ウキが見事に消し込みました!!

アワセを入れると、潮の流れも相まって強烈な引き味!
浮かせた後も水面で暴れて、抜き上げようとすると上手くいきません。

ハリスが1号という事もあったので、慎重にタモ入れして取り込みました。

20:40にヒット。

体高モリモリ、いかつい背中をした良型メバルです!
23.5cmありました。

回遊性のメバルだったようで、

背中は見事なブルーバック!道理でよく引くはずです。

頻繁に釣れたガシラ。

この後はまたガシラばかりになったので、

アルミ鍋の鍋焼きうどんに切り餅を投入して晩ご飯タイム。
寒い海で食べる鍋焼きうどん、これは暴力的な旨さです。

さらには、自宅から米・卵・のり・小ねぎを持参しておいたので、

最高の〆を堪能したのですが・・・事件はこの後に起こります。

延べ竿は立てかけてはいけない。絶対にだ。

晩ご飯を食べて体を温めた後、メバル狙いをやりながらアナゴ狙いにも力を入れていました。

アナゴ用の竿にアタリが出た際、延べ竿を手すりに立てかけ竿尻は段差の所に引っ掛けてエサは水面から出るように・・・置いたつもりでした。

そうしてアナゴ竿を回収していると、空中に漂っていた電気ウキが・・・ヒュッと海に向かって引っ張られたのです。

あれ?っと思った次の瞬間には竿先がブチ曲がり、あろうことかひっかけていた竿尻が浮き上がり、そのまま空中へ!!

そしてそのまま海へ向かって真っ逆さま!!

悲鳴を上げながら慌てて竿の所までダッシュしましたが間に合わず、そのまま延べ竿は海中へ。
完全にテンパってしまい、タモで救おうとしましたが、当然掬えるはずもなく・・・。

仕掛けには良型のメバルでもヒットしていたのか、グイグイ引き込むという事もあって、あっという間に沖へと流されていきました。(泣)

22時40分、強制的に納竿です。

僅か1シーズンしか使用していない3WAY渓蘭 630を無くしてしまったこの日の釣果は、18cmまでのガシラが21匹と、23.5cmのメバルが1匹でした。

ちなみに、テンパってタモを海に伸ばそうとした時に、またしても肋骨を強打
どうやらまたヒビが入ってしまったようです・・・。(苦笑)

3WAY渓蘭630はもう入手できない!?

釣行直後、再度3WAY渓蘭 630を購入しないと来シーズンのアマゴ釣りが楽しめない!と思い、あちこち通販サイトを調べてみたところ、どこにも販売していませんでした。

心配になり、以前購入したショップに直接問い合わせも行ってみたのですが、まさかの「店・メーカーともに在庫が無く入荷出来ない」という返答が・・・。

残念ながら、来年の解禁日(3月1日)、もしくは本流で使用するであろう4月までに、別の竿をピックアップすることになりそうです・・・無念。

スポンサーリンク

11月・12月の釣行まとめ

11月30日のキス釣り&12月19日のメバル釣りはそこそこの釣果が出たのですが、肋骨の痛みや多忙という事もあり、更新が滞ってしまいました。

そして愛用の竿を海に落としてしまうという失態・・・。

これでは年内の釣りを上手く締めれていません!(゜Д゜♯)ノ

という事で、12月28日にも和歌山の田ノ浦漁港に釣りに行きましたので(笑)、その様子は次の記事で公開したいと思います!

コメント

タイトルとURLをコピーしました