ヒイカ釣り@姫路・妻鹿漁港

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こんにちは、Angler Ogiです。

11月19日の夜、有名なヒイカポイントである妻鹿漁港ヒイカエギングをしてきました。

本格シーズン到来はまだもう少し後という感じでしたが、ヒイカの顔を見ることが出来てシーズンインしていることが判りました!

当日の潮汐(飾磨基準)・・・満潮・16:34/翌日03:26、干潮・23:23、小潮
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現地到着は22時過ぎ。

妻鹿漁港に到着したのは22時過ぎ。思い立って突然やってきたので、少々遅めの時間です。

かなりの強風の影響なのか、釣りをしている人は僅かに2人だけ。常夜灯の下や、突き出た波止の先端・カーブ等も全て空席となっています。

そもそも姫路でヒイカが釣れる時期と言えば11月下旬~12月下旬。今年は早くも釣果情報が多数出始めていたので、今年は少し早いシーズンインなのかな?と思いつつの釣行です。

ちなみに、

こちらは2018年12月5日の妻鹿漁港での釣果。

この日はヒイカ初挑戦で4時間ほど釣りをし、初めの1時間はアタリすらなかったものの、残りの3時間で27杯のヒイカをゲットしています。

はたして今回はどうなのでしょうか。

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今回のタックル

今回私が使用するタックルはこちら。

  • ロッド・・・シーバスロッド(シマノ: ディアルーナ S809LST )
  • リール・・・ シマノ: アルテグラ1000+PE1.2号+アシストリグリーダー(2号)
  • エギ・・・ヤマシタ・ナオリーシリーズ1.5号~1.8号

昨年とまったく同じタックルとなるのですが、エギングロッドではなく柔らかめのシーバスロッドを使用。

本来はアジングやメバリングロッドで狙うのがベストですが、数年前にメバリングロッドが折れてしまったので、シーバスロッドで釣ります。

また、昨年はエギ直結(リーダー1号)で釣りましたが、今年はケンサキイカエギングの様に、アシストリグリーダーにエギ&小型スッテを使用してみることに。

エギは勿論、信頼と実績のヤマシタ・ナオリーシリーズがメイン。
多くの方がヒイカ釣りで愛用していると思われる、必携シリーズです。

開始直後はアタリ無し・・・。

早速、昨年も良く釣れたポイントに入ってエギをキャスト。

エギを沈めつつ、あらゆる層を様々なアクションで誘っていきますが・・・全くアタリがありません。

エギやスッテのカラーを変えてみたりもしましたが、特に反応が無いまま1時間ほどが経過。

波止の先端部に移動してみると風が強すぎて釣りにならず、根本付近で追い風を利用して沖向きにキャストしたり、船の間を狙ってみたりもしましたがノーバイト。

数日前に釣っていた方とは場所が違うのか・・・等と考えつつ、少しずつ釣り座を移動していきました。

移動先でプチラッシュ。

風の影響を受けにくい所を探しつつ、ピンクエギ&ホワイト系スッテに変え、今度は底付近を探ってみることに。

着底したかどうかがかなり判りにくいため、40秒ほど沈めた後に竿先をチョンチョンと動かしつつ、時折8~10秒ほどフォール。

すると・・・足元近くまで来たときに、クククッと小さく竿が引っ張られました!すかさず軽くアワセを入れてみると・・・乗りました!

・・・乗ったのですが・・・軽い。

ヒットタイムは23:01。

正体はやはりヒイカでした。2019年シーズン初物をゲットできた事にホッとしたのですが・・・とりあえずサイズが小さすぎます。(苦笑)

エギのサイズは5㎝ほどなので、胴長6cmといったところでしょうか。

昨年12月に釣れたサイズはというと、

ご覧の通り。この日はアベレージが胴長10cmを超えており、このサイズになると結構引くのでアタリも判りやすいのです。

どうも今年のヒイカは既にシーズンインしているものの、まだまだサイズが小さめなようです。

先ほど釣ったヒイカはバケツに放り込んでおきます。

たくさん入れすぎなければ普通に数時間は生かしておけるので、納竿時に纏めてクーラーに放り込むのがオススメ。

とりあえずヒイカがいたことに安心しつつ、再度キャスト。底付近を丹念に攻めていくと・・・コンッという小さなイカパンチのような感触。

一応フッキングはしましたが、

ヒットタイムは23:09。

やはりかなり小さいサイズ。もう少しマシなサイズはいないのでしょうか・・・。(苦笑)

サイズアップを狙うため、より沖の方にキャストしてしっかり底を取り、アクションを強め(スラックジャーク)にして誘ってみます。

すると、足元15m程の辺りで、明確にグイッと引き込むアタリが!軽くアワセて回収を始めた瞬間、またクイッっという反応が!

ひょっとしてと思いつつ巻き上げてみると、

ヒットタイムは23:15。

エギとスッテにダブルヒット!流石にこのサイズであっても、ダブルヒットすると中々面白いものです。

ヒイカは最大でも12cm程とかなり小さなイカですが、それでも釣りあげると上写真のように墨を吐くことがあります。

バケツの水でしっかりと洗い流しておき、釣りを再開!ラッシュ時に数を稼いでおかねば・・・と考えたのですが、この後パッタリとアタリが止まりました。

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やはり数は少ない。

時折水面でパチャっという音がしていたため、アジの活性が高いのか・・・なんて考えていたのですが、なんと正体はエソ

水面付近を縦横無尽に泳ぎ回り、ヒイカを追い回して捕食していたことが、この直後に発覚・・・アタリが止まった原因はこれでした。

一応エギをしゃくり続けましたが、流石にこの状況は芳しくありません。

そこで、昨年大当たりとなったオレンジのエギに変え、しっかりと底を取り、アオリイカを狙うようなキレキレアクションを試してみると・・・なんと1発でヒット!

・・・したのですが、やはりサイズは小さく、胴長7cm程度。どうやら今漁港内に入っているサイズは、これくらいがアベレージの様です。

この後ちょこちょこアタリらしきものはあったのですが、いかんせんシーバスロッド&強風&小サイズという事で、小さなアタリを取り切れません。

再度移動した先でも反応が無かったため、

デコピンでヒイカを〆て、ジップロックでクーラーへ。

この時点で時刻は午前1時過ぎ。そろそろ帰ろうかと思いつつ、先ほど釣れた場所へ戻って表層付近を狙い、

ヒットタイムは01:24。

この1杯を追加したところで、納竿としました。

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まとめ&今後の展望

結局、最終的な釣果は、胴長5cm~7cm程度のヒイカが6杯と、やや不完全燃焼でした。

ただ、既にヒイカのシーズンに入っているということが判ったので、これからぶらっと漁港に出かけるのが楽しみですね。

妻鹿漁港にヒイカが入っているという事は、付近の姫路港(1万トン岸壁周辺)・広畑付近・さらには木場港網干木材港辺りも有望になります。

さらには、赤穂や相生周辺(特に坂越辺り)今後有望ポイントとなりえるので、時間が出来たら狙いに行きたいところです。

また、12月からが本格的なヒイカシーズン。この頃になるとサイズもアップし、より楽しめるはずです!!

昨年12月5日の釣果の一部。早くこのサイズを釣りたい!

お手軽タックルで気楽に狙えるヒイカ釣り。

夜の海は極寒なので、防寒対策をきっちりして、皆様も楽しんでみてくださいね!

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