垂水漁港でアオリイカ調査!

この記事は約5分で読めます。

※当ブログの記事にはプロモーションが含まれています。

こんにちは、Angler Ogiです。

9月5日(木)、まだ早いかなと思いつつ、垂水漁港にアオリイカを求めて釣行しました。

オマケとしてタチウオやケンサキイカも期待しましたが、残念ながら惨敗。結果的に狙っていなかった魚たちに遊んでもらう事になりました。

当日の潮(小潮)・・・満潮/14:12、21:53、干潮/05:25、17:13、日の入り:18:22

現地には16時半過ぎに到着。

夕方以降にアオリイカやケンサキイカが釣れたらいいなということで、この日は夕方の16時半過ぎに到着。
今回はなんとなく中央エリアを選びました。

まずはサビキでエサとなるアジの確保をし、それをエサに泳がせ釣り(ウキ釣り)でイカ達を狙ってみようという算段です。

アオリイカのウキ釣りについて詳しく書いた記事はこちら↓

周りにはそれなりに釣り人さんがおられ、サビキ釣りをされている方がパラパラ小アジを釣っておられます。

これならば比較的簡単にアジをゲットできるだろう、という事で・・・。

こちらのサビキ仕掛けを用意。

姫路のまるは釣具さんで、3枚380円で購入できる安さでありながら、正直かなり釣れます。

夜間なら(個人的に)蓄光スキンの独壇場ですが、夕マヅメならこのサビキで十二分に楽しめるのです。

2.4mのボート竿に飛ばしウキをセットし、ウキ下1ヒロで初めてみると・・・やはり1投目から即、アジがヒット!

エアレーションの本体を家に忘れてきたことを悔やみつつ、バッカンの中にどんどんアジを放り込んでいきます。

釣れるサイズは13cm前後、アオリイカのウキ釣りには最適なサイズが揃っていました。

↓サビキ釣りについての記事はこちら↓

スポンサーリンク

良型のサヨリが回遊!

エサ確保のためにひたすらアジを釣っていると、ウキが横走りをした後に水面で魚が飛び上がりました!

どうやら、アジュール舞子周辺で好調に釣れているサヨリが、垂水漁港の中に入ってきたようです!

こちらは途中経過。食べる為に5匹キープ。

サビキ仕掛けの為、当然サヨリのフッキング率はかなり悪め。

20本近くヒットしたのですが、無事に取り込めた5匹だけをキープし、あとはオートリリースとなりました(苦笑)。

サイズは26cm~28cmと食べ応えのあるサイズで、アジを狙っている最中もずっとアタックしてきていたため、専門に狙えばかなりの数が釣れるのではないでしょうか。

このサイズになると引きも結構強く、何よりヒットした瞬間にウキが突っ走るので、非常に楽しい釣りになるはずです!

日没と同時にウキ釣り開始。

アジゲットの最中にサヨリ釣りを楽しみつつ、気が付くと日没。

シーバスロッドにウキ釣り仕掛けといういつものタックルを用意し、早速イカ釣りを開始!!・・・したのですが、この日は全くと言っていいほどイカのアタリがないのです。

アオリイカにはまだ早くても、例年ならケンサキイカが遊んでくれるはずなのですが、それすらも無し。

19時前に、ようやくウキが沈んだと思ったら・・・すごい勢いでウキが走っていきます。

正体は良型のカマスでした。
サイズは28cm、これはこれで美味しい魚なのでキープしておきます。

しかしこの後は全くアタリがなく、暇つぶしに出していたサビキ竿にパラパラ小アジや小サバ(18cmくらい)がかかる程度。

そこに巨大なエイがヒットしてしまい、仕掛けをごっそり持っていかれたのは大きな痛手・・・。

ケンサキイカ用のエギングや、マイクロジギングを試してみたりもしましたが、特に何の反応も無いまま・・・21時に納竿となりました。(泣)

釣り人もそれなりにおられ、雰囲気は良かったが・・・。
スポンサーリンク

最近の垂水漁港&まとめ

実はこの日、何人かの常連さんに話しかけられたのですが、8年前にスズキを釣った時にお世話になったオジサンと再会したのです。

お話をしたところ、「おぉ~~あの時の兄ちゃんやったか!ほっそい竿でええのん釣ったよなぁ~」と覚えてくださっていたのが嬉しいところ。

そのオジサンが色々と教えてくださったのですが、曰く、

  1. 今年の垂水には大サバはあまり入ってこなかった。ほぼ小サバ。
  2. 毎年夏に釣れているタチウオも、今年はほぼ見ていない 。
  3. 良型のカマスが時折釣れている。アジングでラインを切られる方が多い。
  4. 春ごろから、良型のアジ(20cmアップ)が時折釣れていたので、狙っている方多数。
  5. サビキ仕掛けに時々大物やケンサキイカ(小さい)が掛かってくる。

このような感じだそうです。

大サバやタチウオがほぼ釣れていないというのは完全に予想外で、やはり今年の状況はここ数年とかなり違う、という事を実感しました。

カマスは自分で釣りあげたために納得、その他良型のアジが釣れている、というのは、今年のどのポイントにも共通しているようです。

最後に5番ですが、ちょうどこの日も常連の奥様がサビキ釣りでヒラメをゲットしたと見せてくださったり、ケンサキイカが数少ないながらもサビキのアジにくっついてくる、という事も教えてくださいました。

一応、イカの存在自体は確認されているようなので、もう少し時期をずらして、また釣行してみようと思います!

2020年9月14日はタチウオが好調でした!↓

コメント

タイトルとURLをコピーしました