兵庫県/淡路島のカワハギ釣りポイント、オススメ11選!!

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こんにちは、Angler Ogiです。

先日公開したカワハギ釣り徹底解説の記事は、もう読んで頂けましたでしょうか。

今回の記事では、カワハギ釣り大好きな私Ogiが兵庫県でオススメするポイントを一挙ご紹介します!

↓今回の記事はこんな内容です↓

  • 兵庫県内(瀬戸内側)でオススメのカワハギポイントをご紹介!
  • 島内全域がポイントとなる淡路島の、実績の高い場所をご紹介!

それでは早速見ていきましょう。

兵庫県瀬戸内側でオススメのカワハギポイント

カワハギが釣れるポイントは他魚種も豊富に釣れる場所が多いが特徴。

カワハギ釣りのついでに他の魚種を狙うことも出来ますし、お土産確保としてカワハギを狙う事も出来ます。

特にサビキ釣りポイント=カワハギポイントとも言えますので、アジが釣れている場所はカワハギ狙いでもオススメ。

正直、兵庫県内の大型の漁港や人工島の護岸などではどこでも釣れますが、やはり数が出る/良型が釣れるポイントは結構限られるもの。

厳選した6か所をご紹介しますので、皆さまの釣りスタイルに合わせて釣り場を選んでみてくださいね。

平磯海釣り公園

毎年8月末頃から小型のカワハギが釣れ始め、10月頃には数多くの釣果報告が出ています。

多くの釣り人で賑わうポイントの為、あちこちで餌が撒かれている為にカワハギが寄り付きやすいだけでなく、漁礁が沈んでいるので居つきやすい環境も整っています。

また、35cmを超える特大のウマヅラハギも釣れるポイントなので(たまにサビキ仕掛けに掛かる事も)、油断できません。

カワハギを狙っているとチャリコやサンバソウが掛かる事もあるので、退屈せずに済むはずです。

アジュール舞子~温泉裏

温泉裏の様子です。
温泉裏。

アジュール舞子のワンド、ワンド部の入り口の角・温泉裏辺りは、サビキ釣りで大変人気のあるポイント。

そのため、この周囲には常に撒きエサが効いている状態なので、多くのカワハギたちが足元に棲息しています。

毎年9月~10月になるとカワハギが釣れ始め、20cmまでの数釣りが楽しめる場所として、入門者にもオススメ出来るポイントです。

柵があったり、近くにコインパーキングがあるといった立地も魅力的。他魚種の魚影も濃いので、他の狙いと二本立てで狙うのもオススメです。

垂水一文字

垂水一文字内向きの様子と、渡してくれる船長丸さん。

激流と名高い垂水一文字ですが、内向きは良型カワハギの宝庫。

潮が緩むタイミングを狙うか、激流の最中に潮が寄れている周辺(波止の出っ張りの付け根付近)を狙うと高確率で良型が釣れます。

勿論垂水漁港内でも釣れますが、一文字に比べるとかなり魚影は薄いので、あまりオススメできません。

時折とんでもなく大きなコブダイがヒットすることもあるので、くれぐれも置き竿にはしないようにしましょう!ラインが太いと、竿を折られるリスクもあるので注意が必要です。

垂水一文字へは、垂水漁港中央エリア(漁協前)から2000円で船長丸さんが渡してくれます。

大蔵海岸~明石港

足場も良く柵がある釣り場で、こちらも年中多くの釣り人で賑わっている釣り場です。

秋のハイシーズンはエギンガーや青物狙い、フカセ釣り師等が多い為に場所取りが大変ですが、カワハギ釣りなら狭い区画でも釣ることが出来ます(勿論、両サイドの方に声掛けをしましょう)。

足元の水深はそれほど深くないのですが、サビキ釣りでよくアジが釣れる場所のため、カワハギが居ついています。

2019年も多くのカワハギ釣果が出ているようで、釣具屋さんの釣果情報でもよく見かけます。

的形遊漁センター

姫路市にある的形遊漁センターは、秋口に良型のカワハギがよく釣れるポイントです。

入る場所により釣果にはかなり差が出るようですが、中央~先端寄りが有望な模様。

先端付近は海面まで6mほどの高さがあるのと、結構な激流になるので、注意が必要です。

あちこちに漁礁が入っており、根魚の魚影が濃いのも特徴。カワハギ釣りをやっていると、よくガシラが掛かるので、退屈しません。

↓的形遊漁センターでのカワハギ釣りはこちら↓

灘浜(大阪ガス護岸堤)~妻鹿沖堤防

このようにおきに突き出た波止が5本並んでいます。
灘浜の護岸。

灘浜一帯はカワハギの魚影が濃い為、よく狙っている方を見かけます。

テトラ際の水深がある場所や、水道になっている護岸等の足元で釣れるほか、チョイ投げスタイルでもよく釣れています

妻鹿沖堤防は日の出渡船さんで渡ることが出来ますが、こちらも20cmを超える良型カワハギが毎年のように釣れている為、良型を狙うなら沖堤に渡ることも視野に入れたいところです。

灘浜の様子はこちら↓

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淡路島でオススメのカワハギポイント

続いて淡路島を見ていきましょう。

島内全域がカワハギのポイントと言っても過言ではなく、正直どの港でもカワハギがいると考えても大丈夫かと思います。

その中でも、私が訪れてみて実際に釣果を得たり、釣っている方を見た場所をご紹介します!

生穂新島(津名港)

タチウオ釣りで有名な津名港ですが、足元にはカワハギが多く棲息。日中は足元でカワハギを狙っておき、夕マヅメからタチウオ、という二本立ても楽しめます。

大型船舶が停泊するために水深があり、足元はシモリが点在していますが、沖の方は砂地という、カワハギが好む条件が整っています。

ただ年によってアタリハズレがやや激しい印象があるので(カワハギ狙いボーズも経験)、確実に釣果を得たいなら洲本港まで足を延ばすのが得策かもしれません。

洲本港

おそらく島内東側でもダントツの魚影の濃さを誇るであろうポイントが洲本港。

洲本港全域がポイントとなっているようで、狙い目はやはりサビキ釣りの釣果が出ている場所

また、港の外向き・内向き問わずカワハギポイントとなっているところも見逃せません!良型のウマヅラハギも時折釣れているようです。

先日私も赤灯台の根本付近で狙ってみましたが、中々良い釣果に恵まれました。↓

カワハギ狙いのポイント選びに迷ったら、とりあえず洲本港に行ってみてください。おそらくボーズは無いはずです。(笑)

炬口

同じく島の東側、洲本港のやや北に位置する炬口も、絶好のカワハギポイントです。

足元は比較的深くなっている上、あちこちに障害物があり、潮通しも抜群。良型アジが釣れる為にサビキ釣り師も多く、良い環境が整っています。

港の付け根付近に駐車スペースがあるのもありがたいですし、釣り場が非常に広い為、どこかに入れるというのも魅力。

2019年の釣具屋さんの釣果情報でも20cmまでのカワハギが良く釣れている頻繁に釣果報告が出ていたため、有望ポイントの一つではないでしょうか。

南あわじ市メガフロート

12月頃まで良型のカワハギが狙えるポイントです。

外向きは水深が30m近くある上に激流なので、船用タックルでないと釣りになりませんが、岸向き(内向き)は水深が10m程度の場所もある為、釣りやすくなっています。

料金がやや高額なのがネックですが(丸1日で2100円)、やはり水深がある上に管理されている場所なので良型が多く、時折25cmクラスが釣れているのを目にします。

また、良型のウマヅラハギも多いようで、地元の方が真冬(2月)に釣っておられるところを目撃したことも。

良型を狙うなら、是非訪れてみたい場所の1つです。

都志港

都志港は島の西側にある大きな港。

広大な港内の内向きは車横付けが出来ますし、外向きは柵があるので安心して釣りを楽しむことができます。

内向き・外向き共にカワハギの好ポイントとなっていますが、外向きはサンバソウ(稀に良い型のグレ)も良く釣れるため、あわせて狙ってみると面白いかと思います。

内向きは落ちギスの名ポイントでもあるため、キスとカワハギを同時に狙う、なんて事も可能です。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、カワハギ狙いでオススメなポイントを10か所紹介してみました。

今が旬のカワハギ、皆さまも是非、エサ盗り名人との駆け引きを楽しんでくださいね!!

カワハギの詳しい釣り方はこちら↓

↓カワハギ釣りの実際の様子はこちら↓

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