姫路灘浜でキス釣り

キスがダブルでヒット!
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本日は15時過ぎから、姫路市の灘浜でキスを狙ってきました。(前回の釣行はこちら

灘浜の護岸は毎年5月半ばからキスが釣れ始めるポイントで、いつも5月10日前後にキスを狙いに来ています。

5月30日にも釣行してます!↓

姫路でのキス釣りなら灘浜がオススメ。その理由は?

灘浜緑地公園入口。

姫路でキスが狙えるポイントとして有名なのが、この灘浜。

このポイントには 緑地公園入口の辺りに、 無料駐車場があります。かなりの台数を停めることが出来るスペースがあるのでとても助かります。

また、敷地内にはトイレもありますので、こういった所も、家族連れで訪れやすいポイントの1つになりますね。

さらに先述したように、このポイントはキスの釣れ始める時期が姫路市内ではトップクラスに早く、毎年5月頭(GW頃)には釣れ始めます。

駐車場で入口より北向き。写真右側億は海。
灘浜南側を臨む。潮通しは抜群。

灘浜は上写真のように、埋め立て地自体がかなり広く、サイドから何本かの波止が伸びているという形をしており、1本1本の波止全てがポイントとなっています。

漁港に一番近いのが通称1番の波止で、駐車場から一番近いのは2番の波止。漁港の出入り口になっている波止は0番と呼ばれています。

根元には階段があるので、波止の先端まで行くのも容易です。

南の方にある4番や5番(先端付近が実績ポイント)へ行くと潮通しが良い為、秋シーズンは青物(ハマチやサゴシ)も良く釣れています。8月末~11月頃の、イワシが多い日が狙い目です。
飛び出た波止のうちの1つ。

両サイドには敷石が敷き詰められており、かつ先端付近は3方がテトラに囲まれているため、根魚のストック量はかなり豊富

穴釣りやエビ撒き釣り(ウキ)で何度か良い思いをしています。

キスや根魚だけでなく、この周辺はチヌもかなり多いそうで、いつも必ずフカセ釣り師の方が(どこかの波止に)おられます。

秋にはサヨリも回ってきますし(敷石の辺りでも釣れる)、近年はエギングでアオリイカを狙う人も増えました

タコやヒラメもちょくちょく揚がっていたりするので、四季を通して様々な魚が狙えるポイントです。

夏場には20cmを超える良型のマアジも回ってくるため、オススメです!
北向き。

本日は埋め立て地の一番北側に位置する橋下に行ってみることにしました。

灘浜大橋下に到着!

灘浜大橋下のポイント。

この場所は橋の下なので雨や日差しを避けることが出来ます。ただ水道のような感じになっているため、流れはそれなりに早いので注意が必要です。

秋にはサビキ釣りでイワシやアジ探り釣りでカワハギ、根魚が釣れるほか、一昨年はこの場所でタチウオがよく揚がっていたという情報も聞いています。

本日はとりあえずキスを狙いたいので、エサはイシゴカイを500円分用意しました。

使用するタックルは、エギングロッド(シマノ・セフィアSS)&PE1・5号を巻いたダイワのリールに、天秤5号をセット。

市販の3本針キス仕掛けを使用します。いわゆるチョイ投げセッティングというやつです。

エギングタックルを完全流用。
別日に撮影したタックル。エギングタックルの流用。
この時期のキスはまだ警戒心が強い為、針は小さめ(5号や6号)、装飾は少なめの物を選びましょう!
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早速橋桁周辺に向けて仕掛けを投げ込み(投点は50m程度)、ゆっくり引っ張ってみますが・・・反応はありません。

というか、潮の流れが速すぎてかなりコントロールし辛い状態です。

しかし数年前、5月頭にこの場所で24cmと23cmのキス(他に25cmのオコゼも!)を釣っているため、簡単には引き下がれません!!

・・・が、根掛かりで早速仕掛けをロストしてしまったため、早々に見切りをつけて、波止の方に移動しました。

移動した先で本命ゲット!

そして移動した先での3投目、竿に明確なブルブルッというアタリ!!上がってきたのは・・・

ちょっと小ぶり(14cm)ながら、狙いのシロギスでした!時刻は16時。とりあえず本命の顔を見られてホッとしました。

が。この後は細かなアタリがあるものの、全く針掛かりしません。

キスのサイズが小さすぎるのか、警戒心が高いのかは判りませんが、2投に1回はアタるのに、針に乗らないという状態が続きます。

しかし16:50頃、竿先を引っ手繰るアタリが連発し、

一番大きいやつの写真を撮りそびれるという失態。(苦笑)

2投で2匹のキスをゲット!サイズは15cmと17.5cmとまだまだ小ぶりですが、いいアタリを見せてくれたので中々に楽しめました。

この日は40~50mラインでアタリが集中。奥に見えるのは妻鹿漁港。

チョイ投げと行っても、この日のヒットラインは50m程度

ここに直接仕掛けを投げ込むと群れが散ってしまうため、最低60mは投げないといけません。そう考えると、ファミリーでキスを狙うには、まだまだ時期尚早かもしれませんね・・・。(苦笑)

ちなみに、6月に入ると30~40mラインでも十分にキスが釣れますし、エサ盗りとしてチャリコ(真鯛の子供)も沢山釣れるので、退屈せずにすみます。

その後、18時前に大きなアタリが出てフッキング!・・・した割に、引きはあまり強くありません。上がってきたのは・・・

15cmほどのキスのダブルでした!なんだか活性が高いのか低いのかよく判らない状態です。

しかしこの後数えるほどしかアタリはなく、フッキングもしなかったことから、まだまだ活性は低いのではないかと思われます。

暗くなってきた18時半頃、納竿としました。

2019年初の灘浜釣行まとめ

最終釣果は、14cm~17・5cmまでのキスが5匹と、少々寂しい釣果となってしまいました。

本来キスは上げ潮(満潮に向かう時)が良く釣れるのですが、本日は19時干潮というガッツリの下げ潮。やはり潮の影響は大きかったようです。

また、この時期のキスは午前中によく釣れるため、本気で釣るなら午前中に釣りに来ないといけませんね。またどこかで時間があるときにリベンジしたいものです。

5月30日にリベンジに成功しています!↓

さて、本日は灘浜でのキス釣りの様子を書きました。これからは様々な魚がシーズンインしますが、今後の予定としては・・・

  • 5月末から垂水の方で小アジが釣れ始めるので、サビキ釣りで。
  • 淡路島でも既にキスが釣れているので、チョイ投げで。
  • 同じく淡路島でタチウオが釣れ始めたので、ワインド&引き釣りで。
  • 7月~8月は神戸周辺でサバ&タチウオが釣れるので、ワインドで。

この辺りを順次狙っていけたらなと考えています。釣れている時に釣れている美味しい魚を釣るのが私のモットーなので、今後もその様子をどんどん掲載していきます!!

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