田ノ浦漁港でサビキ釣り!

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こんにちは、Angler Ogiです。

今週はまとまったお休みが取れたので、家族で嫁さんの実家である奈良に帰省。

そのついでに少し足をのばし、久しぶりに和歌山の田ノ浦漁港にて、少しだけ竿を出すことにしました。

サビキ釣りで小アジを確保し、それをエサにスズキをゲット!・・・いう予定でした。(苦笑)

17時前に釣り場到着。

駐車場から。

田ノ浦漁港には有料の駐車場があり(この時期は610円)、この反対側にはトイレもありますし、海水浴場もあるのです(浪早ビーチ)。

車を停車後、早速サビキ釣りで実績の高い浮き桟橋付近に向かいます。

浮き桟橋から白灯台を臨む。

当日は雨の合間の曇りで、かつ平日。その為か釣り人の数はかなりまばらでしたが、白灯台付近はそこそこ賑わっていました。

6月から引き釣りやウキ釣りでタチウオが釣れているようなので、おそらく皆さまタチウオ狙いではないかと思います。

タチウオ攻略の記事はこちら!↓

堤防の方では、サビキ釣りで豆アジを釣っておられる方がちらほら。どうやらサビキ釣りは安泰のようです。

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開始と同時にサバラッシュ・・・。

今回のタックルは、いつもと同じようにエギングタックルの流用。小さめの針(3号~4号)のウキサビキ仕掛けです。

まずはウキ下を50cm程に設定し、アミエビを撒いてみると・・・出るわ出るわ、小サバの大群!!あっという間に水面が埋め尽くされてしまいました!

この個体は20cm強。

今瀬戸内で釣れているサイズよりもワンサイズ大きく、20cm程のものが中心。中には10cm程の豆サバも混ざりつつ、とにかくサバばかりがヒットする状況です・・・。

しかし、今回の本命はあくまで泳がせ釣り(ノマセ釣り)なので、アジを釣らないことには始まりません。

水面近くではサバばかりなので、一度ウキ下を1ヒロほどにしてみると・・・サバに混じって、7~8cm程のアジが釣れ始めました!

急いでエサ分を数匹確保しつつ、ウキ下を2ヒロ半にしたノマセ仕掛けを放り込んでおきます。

Angler Ogi
Angler Ogi

私自身は過去5~6回田ノ浦漁港を訪れていますが、田ノ浦漁港は非常に潮通しが良く、大物の実績があります。この吹き出し写真のスズキ(60cm)も田ノ浦で泳がせ釣りで釣ったもので、2016年5月には漁港内でイワシをエサに、61cmも釣っています。

あっという間に納竿時刻。

その間にもひたすらサビキを続けるものの、

最大22cmまでのサバがとにかく多く、サバ3:アジ1くらいの割合で釣れてきます。

サバは60匹を超えるまではカウントしていたのですが、途中から面倒になりカウントを止めました。(苦笑)

一方のアジですが、

豆アジサイズはリリースし、10cm程度の小アジをメインにバッカンへ。こちらも50匹を超えてからはカウントを止めました。

釣れるサイズはかなりバラつきがあり、豆アジサイズ(5cm程度)と小アジサイズ(10cm)の割合は半々といった具合でした。

また、ここ最近まで好調だったというイワシですが、

時折堤防と浮き桟橋の間の水面にザ~~ッ!と波紋が広がり、そこまで遠投するとパラパラと釣れました。

マイワシが3匹、ウルメイワシが2匹と、お土産と呼べるほどの数が釣れなかったのが残念なところです(今後のタチウオ釣りのエサ用にキープしました)。

そして肝心の泳がせ釣りの方は、ただの一度もアタリは無し。どうやら本日は、漁港内に大物は入っていなかったようです。

ここ数日の雨によりひどい濁りが入っていたので、水潮状態だったのかもしれません。

タチウオ釣りもやりたかったものの、本日は早めに帰らないといけなかったため、19時に納竿としました。

今回得たサビキ釣り情報

最終釣果は、泳がせ釣りは残念ながらボーズ・・・。(泣)

2時間程度の釣りではあったものの、22cmまでの小サバはおそらく80匹程度アジは70匹程度。さらにイワシが5匹という釣果でした。

嫁さんの実家を(夜遅くに)魚まみれにしないよう全てリリースしましたが(笑)、20cm程度のサバであれば、かば焼きやフライ、ムニエルにすると非常に美味しいので、持ち帰っても楽しめるかと思います。

今回得た情報としましては、

その①、サビキはハゲ皮よりもピンクスキンを。

スキンサビキで入れ食いになっている最中、イワシを釣りたくてハゲ皮仕掛けに変えたのですが、びっくりするレベルでアタリが減りました

釣れないことはないのですが、ピンクスキンなら着水と同時でしたので、断トツでスキンサビキ(小さめの針)がオススメです。

その②、ウキ下や投入地点を工夫すると釣果アップ。

今回は基本的に水面でヒットしたのですが、足元から少し投げるとイワシ大きめのサバ足元では豆サバやアジが多く釣れました。

底まで沈めたときはアタリが無く、水面にサバが多い時はアジは少し深め。といった具合で、釣れ方に少し差を感じたので、ウキを付けて釣るのがオススメです。

その③、サビキ釣りなら浮き桟橋付近。

堤防の方でサビキをやっていた方はパラパラ釣っておられるレベルでしたが、浮き桟橋で釣っていた私は終始入れ食いでした。

某釣具屋さんの釣果情報にあったように、サビキ釣りなら浮き桟橋付近で釣る方が圧倒的に効率が良いように思われます。

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纏め

さて、今回は残念ながら大物は不発に終わってしまいましたが、もうそろそろ兵庫県内でもタチウオが釣れ始めるはず!

近々、今季絶好調の中サバも込みで狙いに行ければと思います!!

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