5年ぶりの〇!2024年2度目の揖保川釣行

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こんにちは、Angler Ogiです。

今回の記事も勿論揖保川の渓流釣り関係ですが、結論から申し上げますと・・・

5年ぶりの丸ボーズを喰らいました。(〇∀〇。)

釣行日は解禁間もない3月4日(月)で、様々な悪条件が重なったのですが、「丸ボーズ」というのは言い逃れ出来ない事実です。

正直記事にするかどうかこれまで結構悩んだのですが(執筆は3月12日)、自分自身への備忘録、そしてこれが今の揖保川水系の現状だという事を知っていただくために、あえて書いていきます。

文章ばかりになりますが、しばしお付き合いください。m(_ _)m

超低水温+ミゾレ+河川工事・・・!

この日は解禁日よりもやや遅めの時刻である7時過ぎに入渓。
場所は勿論、解禁日に良い釣果を得ることが出来た支流です。

解禁日よりも下流部から攻めてみようと、やや入り辛い場所から入渓したのですが・・・とんでもなく水が冷たいのです。

体感的には1度~2度程度と手が凍るレベル。
3月2日・3日と宍粟市は氷点下5度まで冷え込み、結構な雪も降ったためだと思われます。

実際釣行日の気温(朝の街路計表示)は氷点下1度と、解禁日よりも低温。
これじゃあ食ってくるかどうか分からんな・・・と思いながら、ここぞというポイントを攻めていきます。

が、やはり予想通りというか、魚の反応は一切無し。
そればかりか、晴れ予報にもかかわらず雨+ミゾレが降り始め、コンディションは最悪・・・。

念のためイクラだけでなくヒラタ・キンパクも流してみますが、結果は同じ。
太陽が出てきて気温が上がらないと厳しそう、といった雰囲気・・・だったのですが。

なんと私が入渓した場所から数百m上流部で、河川工事をしていたことが発覚。
それも結構な数の重機・人数が入っておられ、これでは釣りどころではありません・・・!

仕方なく一度切り上げてさらに下流部を見に行きましたが、なんとここにも重機が入っているではありませんか!!

ウロウロしながらしばらく釣ってみましたが、まさかのアタリゼロ
これはダメだという事で、この支流を諦めて移動することにしました。

移動先も同じ状況・・・!

次にやってきたのは、毎年よく訪れている支流。
解禁日に入った場所から、また入渓してみることにしました。

明らかに足跡は増えており、極寒だった土日もアングラーが来ていたようなのですが・・・やはりこの場所も全く反応がありません。

ある程度大きな淵には期待していたのですが、ここでも完全肩透かしを食らってしまいました。

そこで、さらに上流部へと移動して再入渓。
どれほど厳しい時でもアタリが出るお気に入りポイントへ仕掛けを通しますが、ここでも無反応・・・。

いよいよボーズの足音が迫ってきたように感じ、焦りながらじっくりと釣り上がっていきますが、ここで今度はアラレが降り始める始末・・・!

そもそも太陽が全然出てきてくれないので、水温が上がるどうこうの話ではありません!!

結構な範囲を釣り上がりましたが、魚影一つ見当たらず。
ここでもアタリゼロのまま脱渓する羽目になってしまいました。(泣)

久しぶりの支流たちは気配ゼロ・・・!

時刻は既に昼前。

正直この時点で既に諦めムードでしたが、里川なら少しマシかもしれない!と思い、過去によく訪れていた里川へ向かってみました。

以前までは小型のアマゴが良く釣れたこの支流、過去に土砂流入があってから訪れていなかったのですが、この日は雰囲気抜群!!

・・・だったのですが、それなりに水深のある場所でも魚影一つ見当たらず、アタリのアの字もありません。

源流部が山奥にあるためか水温はとんでもなく低く(やはり2~3度?)、その影響が大きいのかもしれません・・・。

また、近年は卵放流・稚魚放流も行われていないので、やはり魚自体がいなくなってしまったのでしょうか・・・。

しばし釣り上がった後、再度大きく移動。
また、過去に何度も釣果を得ている支流へと車を走らせます、

しかしこの支流でもあちこち重機が入っており、工事をしている様子。
これでは厳しいと思いつつも、思い切ってかなり上流部まで来てみたところ、中々に雰囲気はよさそう!

水温も今までの川と違い、体感的に4度~6度くらい。
これならいけるか?と、過去に何度か釣果を得た場所から入渓してみたのですが、そもそも足元にハヤの稚魚すら見えないのです。

当然渓魚の気配はゼロで、どんな場所を流しても無反応・・・一体どうなってるんでしょうか。(泣)

しかし、丁度太陽もちらほら顔を出し始めたので、さらに上流なら何とかなるかもしれない!と再度移動。

この場所ならきっと釣れるはずだと言い聞かせ、しばし釣り歩いてみましたが・・・やっぱり気配ゼロ。

道中、1号くらいの太糸にシモリ玉が付いた謎仕掛けが木に絡まっていたりと、カオスな状況にも遭遇。
メンタル的にも疲れてしまったので、諦めて13時頃に納竿としました。

好ポイントは崩れて無くなっていた。

現在の揖保川水系の状況

トータル4つの支流を回ってみた今回の釣行ですが、1・2か所目の支流で釣果が出なかった理由は明白で、低水温&河川工事によるものと言えます。

解禁直後のこのタイミングで、好ポイントである川幅の狭い支流に河川工事が入ってしまうのは不運としか言えませんが、氾濫などの危険を考慮すると仕方ありません。

問題は低水温で、今年は暖冬だったにも関わらず、水温が低すぎるように感じます。

一般的な寒の戻りのタイミングが毎年2月半ばなのに対し、今年は3月頭の解禁直後を直撃するかのような状況。

そう考えると、まだしばらくはこの状況が続いてしまうのかもしれませんね・・・!

そして気になるのは、3・4か所目に訪れた支流の状況

当たり前なのかもしれませんが、漁協さんが放流事業を行っていないこの2つの支流は、恐ろしく魚影が薄いように思えてならないのです。

勿論、もう少し暖かくなれば釣れ出すのかもしれませんが、昨年の3月末に訪れた支流と併せて、これらの支流にはもう4年以上何も放流が行われていません。

やはり揖保川や引原川に繋がる各支流に、ある程度満遍なく放流が行われていた方が、全体的な魚影の濃さに直結するのではないかと思うんですよね・・・。

そういった事を考えると、やはりせめて解禁日だけでも、以前のような成魚放流が行われたらな・・・と思わずにはいられません。

コロナもある程度落ち着きを見せていますし、私は(ここ数年行われていない)アマゴ釣り大会にも参加したことが無いので、何とか復活してほしいところ。

揖保川漁協さん、なんとかお願いします・・・!m(_ _)m

とはいえ、これからはどんどん気温も水温も上昇して、アマゴたちの食い気も立ってくるはず。
今回の釣行を教訓にしつつ、さらに腕を磨いていく必要があります。

今月は後3回ほど渓流釣りに行く予定があるので、その中でなんとか好釣果を得るべく、頑張っていきたいと思います!!

コメント

  1. Shin_M より:

    初めまして。揖保川支流で同じくボーズでした。
    水温6℃、餌はブドウムシでした。
    下流まで移動したところ、ドブ臭い藍藻が引っ掛かって、釣りが出来ませんでした。
    またチャレンジします。
    ブログ楽しく拝見しています。

    • Angler Ogi Angler Ogi より:

      >Shin_M様

      当ブログへのご訪問&ご質問、ありがとうございます!
      今年は大変渋い状況ですね、過去に実績のある場所でも全然魚影が見えませんし・・・。
      もう少し水温が安定してきてからが本当の勝負だと思いますので、お互い頑張りましょう!
      今後とも当ブログをよろしくお願いいたします。

      Angler Ogi

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