惨敗に終わった伊沢川アマゴ釣り/2020年六度目の釣行

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こんにちは、Angler Ogiです。

3月26日の午後、揖保川水系伊沢川へ出かけてみました。

結論から言いますと、見事なまでの惨敗。
記事にするかも迷いましたが、せっかくの釣行なので書いてみる事にしました。

皆様の揖保川アマゴ釣りライフの参考になれば幸いです。

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伊沢川へ

前日丸一日を使って釣行した疲れも残る3月26日、昼頃から揖保川水系伊沢川へ。

実は数年前に何度か訪れている伊沢川。
こちらはイワナが棲息している事でも有名な川で、過去にちょくちょくイワナを釣っています。

いつも川虫を採集する場所で頑張って網を入れましたが、この日は壊滅的に川虫がおらず、大苦戦。

予想はしていたものの、小サイズのキンパクが数匹という惨憺たる結果でした。

そこで、まずはルアータックルでイワナを狙ってみましたが・・・良型が三度チェイスしてきたものの、フッキングには至らず。

どうもルアーでの渓流釣りはしっくりこなかったので、早々に見切りをつけてエサ釣りにチェンジ!!

・・・と、切り替えたものの、上流部で絶えず行っている伐採の影響もあり、あちこちに倒木が転がっています。

その上、川虫は数匹しか採れていませんし、イクラにはビックリするぐらい無反応・・・。

時折泳いでいくアマゴ(13㎝くらい)はちょくちょく確認できるので、間違いなく魚はいます。

そこで、川辺で多数群れているヒラタカゲロウ(ヒラタの成虫)を適当にネットで捕まえて餌にし、落ち込みから自然な感じで流していくと・・・ゆるみの部分で目印が引き込まれました!

小さいのでリリース。

登場したのは13㎝ほどのチビアマゴ。

残念ながらリリースサイズではありましたが、今年もカゲロウの成虫で釣ることが出来たのは朗報です。

現地に多数いる虫=餌となる可能性が高いので、今後川虫が採れなかった時に重宝するかも・・・と、期待を持たせてくれました。

ヒットした場所ここ数年、あまり環境が良くないように感じる伊沢川。

が、この後は成虫のカゲロウ餌に2回ほどアタリがあっただけで、思うように釣れません。。

仕方なく、15時頃から枝分かれしているもう1本の支流である谷川へ行きましたが・・・

環境は抜群に良いのに、イクラ・キンパク(小2匹掛け)・カゲロウ(成虫)を使用しても全くアタリがありません。

大きな落ち込みや淵、深みのある瀬など、ポイントは選り取り見取り状態なのに、頭の中は完全にハテナだらけ。

勿論、先行者が入った形跡などどこにもありません。

辛うじてこの場所で一度だけアタリがあったものの、惜しくもフッキングせず、逃げていく15㎝程の魚影が見えました。

そもそもこの川(谷川)は過去に漁協からの放流が一切ないので、魚影がビックリするくらい薄いのかもしれません。

先行者がいないというより、情報が無さ過ぎて誰も来ないのかもしれませんね。(苦笑)

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渓流釣りはポイント選びが最重要項目

この日はこのように、完全なる徒労に終わりました。

やはり渓流釣りは、ポイント選びを間違えると悲惨な目にあいます。

今回はポイント開拓のつもりでボーズ覚悟で挑んだためにダメージが少なくて済みましたが(前日よく釣れていたからできました)、今後はこんな釣行はしたくありません。(苦笑)

皆さまも、ポイント選びは慎重に行ってくださいね・・・!!

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