こんにちは、Angler Ogiです。
9月30日、そろそろ本格的に開幕だろうと考え、姫路の某テトラ帯へ釣行。
序盤はアタリが少なく苦戦しましたが、潮の流れに変化が出てから連発し、無時に6枚のカワハギをゲット!
サクっと書いていきます。
当日の潮汐(飾磨基準)・・・満潮・12:39/23:35、干潮・05:47/18:35、中潮、日出/5:01
9月22日はまさかのボーズ
実は9月22日も、生徒のハルヒサ君&お父さんと中島埠頭へカワハギ釣りに行ったのですが、この日はなんと○ボーズ。
開始早々にお父さんがリリースサイズを1枚釣り上げただけという、超貧果に終わってしまいました。
それらしきアタリも数回だけ、ひっきりなしにバリコやフグが当たってくるという状況下だったので、中島埠頭は厳しいのか・・・。
と思っていたのですが、別の場所で釣っていたお兄さんに話しかけられたので釣果を尋ねたところ、この状況下で4枚のカワハギを仕留めておられたのです。
さらに、近くにいた方はかなりの数を釣っていたとの事なので、この日は場所によって釣果に差が出ていたようですね・・・!
気を取り直して、9月30日。
日の出の時刻に合わせて出発し、現地に到着したのは7時前。
フカセ氏の方がおられたため、一声かけると快く入れてくださいました。
手早く支度を整えます。
この日のタックル↓
- ロッド・・・エギングロッド8ft3in
- リール・・・アルテグラ1000番+PE0.8号
- 仕掛け・・・自作胴突き3本針仕掛け/オモリ4号、5号
- 針&ハリス・・・カワハギ針5号
- 餌・・・自作塩〆アサリ
現地は干潮からの満ち始めといった感じで、水位が大きく引いた状態。
右から左に向かって流れています。
軽くキャストして底を探りながら、時折大きく煽るようにして誘いをかけて釣っていくのですが、この場所はとにかく根掛かりが多いため、油断すると仕掛けのロスト数がエグイ事になります。
これまで何度も通っている場所ではありますが、そこの地形が変わっている可能性もあると考えて慎重に底取りをしていると・・・フグらしきアタリが。
さらに時折、竿先を引っ手繰るようなチャリコ特有のアタリが連発。
その予想通り、ファーストヒットはフグ、続いてチャリコ・・・。
であれば、キャストする位置を少しずつ変えながら、これまでアタリが良く出ていた場所をくまなく探っていくと・・・20m程度キャストした際に、ようやく本命らしきアタリが!
ガツッガツッという金属質なカタイアタリの後、竿先を僅かに持っていたタイミングで大きくアワセを入れると、バッチリフッキング!
強烈に竿を叩くような感触の後フワっと軽くなり、蚊と思ったら水面直下で横走り!
浮上したのは勿論、

良型の本命カワハギです!
サイズは18.5cm、中々の良型!
この感じならこれから連発するかと思ったのですが・・・残念ながら同じ場所にキャストしてもカワハギのアタリは出ず。
耐用の強烈な日差しが出てくると、あちこちでバリコのアタリが連発し始めます。
そんな中、割と近場にキャストした際にカワハギらしきアタリが出て、

14cm程のカワハギがスレ掛かりでヒット。
そしてここから潮の流れが強くなると、カワハギのアタリは止まってしまいました・・・。
潮が緩んだ瞬間に連発!
バリコのアタリはどこに投げても出る状態で、時折フグが混じるといった具合。
たまに強烈な感触があるなと思ったら、20cm程のサンバソウでした(即リリース)。
このままだとちょっと厳しいかと感じていたところ、なんと漁師さんが目の前にやってきて、網を入れ始めるではありませんか・・・。
そう、3年ほど前からこの場所、目の前5mも無い位置に時折漁師さんが網を入れていくのです。
こちらは遊びであるのは間違いありませんが、流石に堤防の目の前に網を入れられるとちょっとね・・・。
当然の如く暫くはアタリが出なかったのですが、10時半少し前あたりから、急激に潮が緩み始めました!
経験上、こういう時は潮の動き始めと緩み始めがチャンスになるため、手早く打ち返していると・・・ようやく本命特有の、サオ先を叩くような感触!
穂先が押さえ込まれた瞬間にアワセを入れると、・・・?なんだかカワハギのような感触なのに、変に重たいのです。
浮上したのは・・・まさかのお腹の下側にフッキングしたカワハギ!(苦笑)

16cm程、この時期のアベレージともいえるサイズでした。
スレであっても本命なら嬉しいものです。
さらに同じ辺りを攻めてみると、先ほどよりも明らかに小さいものの、本命のアタリが!
バリコの感触を避けてアワセを入れると、今度は明らかにカワハギの感触で、

15cmあるかないかのサイズでした。
これならまだ出るはずだと、手早く同じ場所を打つと・・・すぐにフッキング!
しかも先ほどとは明らかに引きの強さが違います!
慎重に引き抜いたのは、

20cmにはギリ届かないものの、19.5cmのナイスサイズ!
これで家族で美味しい刺身が堪能できそうです。(^^)
しかし、残念ながらここから潮が急激にストップ。
それと同時にカワハギのアタリは完全にストップし、フグとバリコ連発タイムに突入してしまいました。
足元で??
潮が止まってしまうと、上手く流れていた仕掛けがスポット的にテトラの隙間に落ちてしまい、根掛かりが連発。
かなり厳しい状態だったので、これまでエサの残りをひたすら撒き続けていた足元の穴へと仕掛けを落として見ます。
数年前はこの穴ばかりで本命が釣れたので、もしかしたらと期待していたら・・・明らかにガツガツと強烈な感触が来るではありませんか!
中には本命らしきアタリも混ざっていたので、選り分けながらアワセを入れると・・・なんと10分程の間にサンバソウが三連発!!
そしてなお、サンバソウよりも強いガツンガツンという感触があるので、竿先が押さえ込まれるのを待ってアワセを入れると・・・強烈な引き!!
テトラの中に突っ込まれそうになるのを耐えて、一気に浮上させたのは・・・!

裏本命に設定していたイシガキダイ!!
サイズは21cmありました。
さらにアタリが続くので、じっくり見極めてからアワセを入れると・・・今度は竿を叩く本命の感触!

16cm程ですが、カワハギでした!
この穴でのフィーバーはこれにて打ち止め。
後はバリコとフグのみだったので、物は試しと前方にもキャストしてみますが・・・ゲストのアタリばかり。
デカイベラが来たほか、やはりバリコのアタリばかりとなったので、13時過ぎに納竿としました。
この日の纏め
最終的な釣果は、19.5cmまでのカワハギが6枚、サンバソウ4枚、ガシラ2匹、イシガキダイ1枚に、チャリコ・バリコ・フグなど。
何らかしらのアタリはあるので退屈しないのですが、カワハギのアタリは少なめ。
しっかり拾っていった結果なんとか6枚といった感じです。
本当にひどい状況だった昨年と比べると全然マシではありますが、残念ながらアタリ年という感じではなさそうですね・・・!
渓流釣りは10月1日で禁漁期に入ったので、これからしばらくはカワハギを積極的に狙ってみようと思います!



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