コロナワクチン副反応はどんな感じ?接種した喘息持ちが実体験を語る

この記事は約15分で読めます。

こんにちは、ギター/ボーカル/話し方講師のAngler Ogiです。

衰えることが無く猛威をふるい続ける新型コロナウイルス。

この記事を書いている段階で、私の地元兵庫では遂に感染者が1000人を突破するという異常事態となっています。

そんな中、喘息患者である私は幸いにも先日2回目のワクチン接種を終えることが出来たので、接種後の体調や副反応について、実体験をもとに詳しく書いていこうと思います。

Ogi
Ogi

どこよりも詳しく掲載したいと思い、副反応と戦いながらスマホで逐一メモを取り続けました。
今回の記事が、接種を迷っておられる方のお役に立てば幸いです。

コロナワクチン接種券は6月末に届く

私は5月頃まで、ワクチンに対して(様々な観点から)懐疑的でした。

その理由の一つが、強いと言われる副反応。

インフルエンザワクチンも毎年打っているのですが、こちらは数年前まで毎年微熱や頭痛が出たり、喘息が酷くなるといった副反応に悩まされていた事もあり、コロナワクチンに対しても恐怖感があったのです。

それでも昨今のコロナ事情を鑑みると、喘息患者にとっては感染した時の方が圧倒的に危険という事は自明の理。

重症化リスクの確率が下がるだけでも、十分に価値があるものです。

自分でいろいろと調べたり、様々な職種の生徒様方とお話をしていく中で、「これは打った方が良い」という考え方になりました。

そして65歳以上の一般の方のワクチン接種が始まってから数週間。
我が家には、6月末(6月24日頃)に接種券が届きました。

とはいえ、重度の喘息患者である私は、大規模接種会場での接種はかなりの不安が付きまといます。

主治医の先生に相談したところ、ワクチン接種を行っている個人病院という事もあり、1回目の予約を8月17日で取ってもらえることに。

が、7月に入ると大規模接種会場の動きが活発となり、私の1回目の予約は(他の方のキャンセルにより)7月27日に変更が可能になるという幸運が。

勿論即お願いし、7月27日に1回目のワクチン接種を迎えます。

接種した私の簡単な情報

  • 既婚・子持ちの30代男性
  • 体格は日本人平均よりやや瘦せ型
  • 重度の喘息患者(毎日のステロイド吸入が手放せない)
  • 花粉症やハウスダストに対する極度のアレルギー体質
  • 食べ物アレルギーは無し
  • 渓流釣りや昆虫観察を愛するため、体力はそこそこある(真夏の炎天下でも動き回れる)
  • 平熱は36℃弱とやや低め。風邪や扁桃炎でも、ほぼ発熱しない(発熱しにくい体質)
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1回目のコロナワクチン/ファイザー社製接種(7月27日)

事前に書いておいた問診票とワクチン接種券を持って、10時過ぎに病院へ。
予約という事もあり、予定より少し早い10時23分にワクチン接種を迎えました。(体温は36.2℃)

利き手とは逆の左腕に打ってもらったのですが、正直なところビックリするほど痛みは少なく、

「あれ?なんか刺したかな?」

程度の痛み。

勿論先生が上手かったという事もあるでしょうが、インフルエンザワクチンに比べると、全くと言っていいほど痛くなかったのが印象に残ります。

その後待合に移動し、私は少し長めの30分ほど経過観察を行うことに。

接種してから7分経過した10時30分になると、明らかに左腕が重くなってくる感覚が。

そして10時50分になると、注射した周辺の場所に痒みを感じたものの、アレルギー症状は起こっていないという事で、無事に帰宅しました。

想定していなかった低体温

驚いたのはここからで、帰宅してしばらくするとすさまじい眠気がやってきます。
それはもう立ってるのも辛いというレベルの眠気。

なんだか体温も下がっているような気がするなぁと思い、11時50分に何気なく体温を測計測してみると・・・

34・7度。

いやいや、流石に低すぎるだろう!と思ったのですが、別の体温計を使用し、合計6回計測してみましたが、どれも34.7℃~35.2℃の表示(34.8℃が3回)。

念のため、嫁さんにおでこを触って確認してもらったら、「うわっぬるい!!」との言葉。

ちなみに、体温計がおかしい事も考えたものの、嫁さんの体温は通常通り計測出来ていたので、どうやら本当に体温が下がっていたと思われます(同時に血圧も)。

とりあえず昼食を食べ、晩の仕事に備えて仕度をしていたものの、14時頃からは徐々に左腕の痛みが筋肉痛のような感じに。

こちらは想定していたものなので特に気にしなかったものの、16時半頃遂に倦怠感に耐えかねてダウン、1時間ほど仮眠をとります。

これにより少し回復したので、夕飯を食べてから検温して仕事へと向かいました。(この時の体温は35.4℃)

左腕の痛みは想定以上だった

私の仕事は音楽講師。

この日の仕事はワクチン接種の事を考え、晩に数件のギターレッスンだけにしてあったのですが・・・思っていた以上に左腕の痛みは深刻

20時頃になると、腕を持ち上げたら指先に痺れるような感覚が発生し、思う様に手を動かせません。

痛みの質は筋肉痛を通り越して肉離れのような感じになり、脇を横に開けないだけでなく、肘を後ろに下げることも出来ません。

Ogi
Ogi

私は右肩に脱臼癖があるのですが、脱臼した時の腕の肉を下に引っ張るような痛みとよく似ていました。

生徒様にはこの情報を共有しつつなんとかレッスンを終えて帰宅し、23時前に入浴。

この時、接種した場所の上下15㎝ほどの所(肘の上&肩の辺り)に、軽く血走ったような赤みを発見しますが、痛みそのものは少し軽くなっていました。

そして0時30分頃から、また倦怠感が発生。(熱は36.3℃)
ノドのリンパ周辺にも軽い張りを感じました。

いつも通り喘息用の吸入をし、1時30分に再度検温をしてから(35.9℃)就寝です。

コロナワクチン(1回目)接種翌日の状況

翌日の朝は8時30分に起床するも、やはり倦怠感が取れません
接種した左腕に関してはじっとしても痛みが来るほどで、動かすのが億劫なレベル。

しかし熱は36.4℃と、相変わらず平熱よりほんの少し高い程度なので、副反応としてはかなり軽めと思われます。

それでも、接種から24時間経過した10時過ぎになると頭の右側頭部がビリビリと傷みだしたので、一旦昼寝。

すると、1時間程度の睡眠で頭痛や倦怠感は大分ましになったので、発熱していないことを確認してから13時~16時まで嫁さんと買い出しへ。

この間、少しふらついたり、肩こりのような痛みを感じたものの、普通に動くことが出来ました。

そしてこの後は腕の痛み以外気になる事柄も無く、22時に再度検温すると35.9℃。
特に問題なくこの日を終えます。

接種してから2日後~それ以降

翌日も休みを取っていたため、体調によっては釣りに行こうと思っていたのですが・・・朝起きるとまた倦怠感が。

炎天下で釣りをして体調を崩しても良くないので、この日は夕方まで大人しくしておくことにしました。

夕方以降は体調もほぼ元に戻り、息子の為にカブトムシを探しに行ける程度まで回復。
倦怠感はこの日まででした。

が。腕の痛みに関しては思いの外長引き、31日(接種から丸4日後)までは腕の可動域が制限されるレベルで、完全に痛みが引いたのは8月4日。(接種から丸8日後

7月30日にあった演奏の場や、8月3日までのギターレッスンでは、左手の指を動かすのに大きな支障が出ていたので、1回目は倦怠感&腕の痛みに悩まされた、という感じです。

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2回目のコロナワクチン/ファイザー社製接種(8月17日)

2回目の方が副反応が強く出るという事を考え、今回は接種日である8月17日~8月19日まで休みを取っておきました。

動けなくなる可能性もあったので、嫁さんも8月17日・18日と休みを取っておいてくれたので、何かあった時も安心です。

今回も接種券と問診票を持参し、主治医の先生の元へ。
なんの偶然か、2回目の接種時間は1回目と全く同じ10時23分

接種前の体温は36.1℃とほぼ平熱ですが、連日降り続く雨による気圧変化で頭痛がある状態。
この程度であれば特に問題はないようなので、予定通り接種します。

1回目は左腕の痛みが強烈でギター演奏に支障が出てしまった事を考え、2回目は利き手である右腕に打ってもらうことにしました。

院内で経過観察をしていると、10時38分頃から腕に重さを感じるように。

しかし、それ以外の症状は特に出なかったので、予定通り10時43分に病院を出て、嫁さんと共に「動けるうちに必要な物を!」と買い出しへ。

しかし、10時48分(接種後25分)になると頭がグワングワンし始め、人に酔うような感覚が。

これは良くないという事で、先に車に戻ってしばし休んだ後、ディスカウントストアで以下の飲料系を購入。

その他、熱さまシートと湿布、ロキソプロフェン、長袖に関しては家に常備してある為、これで何かあっても安心です。(→結果的に長袖以外全て使用しました

私が用意した物↓

  • 経口補水液・・・脱水対策
  • ポカリスエット・・・脱水時以外の水分補給
  • ウイダーinゼリー・・・食欲減退時に
  • 熱さまシート・・・頭痛・発熱対策
  • 湿布・・・腰痛・関節痛対策
  • ロキソプロフェン(ロキソニン)・・・解熱・鎮痛剤
  • 長袖のパジャマ・・・悪寒対策

帰宅してしばらくは軽い症状

11時半頃に帰宅。
翌日は食欲がなくなる可能性が高いため、カツオのたたき丼&ローソンのロールケーキをたらふく食べておきました。

今考えると、この時は結構な食欲があったように思います。

そして12時を過ぎたあたりで腕の痛みが徐々に強くなってきて、13時32分(接種後約3時間)には体温が36.6℃に。

基本的に体温が低めの私は36.5℃を超えることがほぼ無いので、この段階で結構な倦怠感と眠気を感じていました。

15時を過ぎると一時的に倦怠感は回復したものの、酔っぱらったときのようなフワフワした感覚がやってきます。

しかし、じっとしていると余計にしんどくなりそうな気がしたので、16時頃から家族の夕食作りへ。

元々料理好きということもあり、作っている間は元気で楽しかったのですが、体温調整が上手くいかないのか、暑くなったり寒くなったりを繰り返す状態でした。(体感的に発熱は無い)

接種後8時間で症状がやや変化

そして18時前に家族揃って夕食。
やはり食欲は旺盛で、しっかりと食べることが出来たのですが、この辺りから頭痛の質が変化

後頭部から前頭部にかけて、脈動にあわせてズキーン!!ズキーン!!と痛みのネットが頭を覆うような感覚、このタイプの頭痛はあまり経験がありません。

それでも18時26分(接種後約8時間)に検温してみると、36.4℃。
右肩の痛みは時間と共に強くなっていくものの、やはり発熱はありません。

そして夕食後、20時過ぎまで息子の遊びに付き合っていたのですが、やはり暑い・寒いを数分おきに繰り返す状態。

さらには20時40分(接種後約10時間)になると、頭がガンガンと痛み始めました。
体温は36.5℃、やはりほぼ変化がありません。

しかし、ここにきてやや呼吸がし辛いような感覚が。

と言っても気管支が細くなっているとか、喘息が出ているような感じではないので、一概に副反応とは言いづらい感じです。

就寝前から徐々に体調が崩れ出す

21時40分頃に入浴。
体温調節が上手くいかないせいで、入浴中も暑かったり寒かったりと大変・・・。

この時腕を確認してみたところ、筋トレを行った後のような張りがありました。
結構痛かったものの、1回目よりはかなりマシ、といった感じです。

そして22時20分(接種後約12時間)、頭痛が強烈になり、動くのが辛いレベルに。
それでも体温は36.5℃、やはり高熱にはなっていません。

しばらくYou tubeを見てゆっくりした後、23時半頃に立ち上がると、眩暈と同時にふらつく感覚が。

頭痛は相変わらず続いており、脈動にあわせてズーン!!ズーンと、痛み&不快感がやってきて、夕食前よりも痛みの質が重たくなっているような感覚です。

0時8分(接種後約14時間)、身体に熱っぽさを感じて検温してみると、36.8℃

「発熱」とまではいかないものの、身体には寒気を感じ、呼吸も明らかに辛く、風邪のような症状です。

いつも通り喘息の吸入を使用して、ポカリスエットでしっかり水分補給をし、呼吸が落ち着いてきた0時15分に就寝しました。

夜中から朝が辛かった2日目(接種から14時間~24時間)

就寝してから僅か1時間後の1時15分、身体の辛さで目が開きます

念のため検温してみると・・・37.0℃
接種から15時間、ここにきてついに「発熱」ラインまで到達しました。

しかし、寝る以外の方法は特にないので、再度寝ようとするものの、数十分おきに睡眠&覚醒を繰り返し、全く熟睡できません

そして3時27分(接種後約17時間)、今度は頭痛に加えて関節痛の痛みが強烈になってきました。

両手首の腱鞘炎や持病の腰痛、さらに古傷である(接種もした)右肩や左肘。
それだけでなく、健康なはずの膝や足首、首、股関節辺りも傷みます。

軽い腹痛も感じながら、一度冷蔵庫まで歩いていき(かなりしんどかった)、良く冷えた経口補水液で水分補給。
随分美味しく感じました。

この後3時間ほどはしっかり寝れたのですが、6時35分(接種後約20時間)にまた腰痛・頭痛で目が醒めます。(37.0℃)

同時に寒気も襲ってきたのでエアコンを切り、熱さまシートを貼って、布団をしっかり着て再度寝ることに。

7時35分、また腰痛と頭痛で目が開きます。
しかしエアコンを切っておいたからか、寒気は引いていたため、ここで腰に湿布を貼っておきました。

ここまでの症状は、体感的にインフルエンザB型に罹患した時のような感じ、というのが一番近いかもしれません。

9時52分、身体が重たくなる感覚でまた目が開いたため検温してみると、37.2℃

昨晩からゆるやかに上昇しているようですが、やはり元々熱が出にくい体質という事もあり、高熱にはならないようです。

Ogi
Ogi

小4の頃インフルエンザA型で死にかけましたが、この時でも39.3℃が最高でした。
ウイルス性胃腸炎の時も37.8℃が最高、年1~2回なる扁桃炎や気管支炎・肺炎でも36.9℃程度で止まることが多い私。高熱が出にくい方は、熱以外の所に症状が出るかもしれません。

頭痛と腰痛に耐えかねてロキソニンを服用(接種後26時間半)

体のだるさは相変わらずですし、とにかく頭痛もひどいため横になろうとしたものの・・・腰痛が限界を迎えており、痛くて横になることも出来ません

とりあえず熱さまシートをおでこに張り、身体を丸めるようにして布団へ。
気が付くと少し寝れたようで、気が付くと時刻は11時48分。

少し体が楽になったような気がしたので、検温してみると・・・37.3℃という表示。
この時点で接種から25時間半が経過していますが、思っている以上にしつこい印象です。

そして前日は食欲旺盛だったものの、この日はやはり食欲がほぼありません

スマホを触りながら1時間ほど気を紛らわせていたものの、ここでとうとう頭痛や腰痛が耐えがたいレベルに到達

12時44分(接種後約26時間半)、体温が36.8℃とやや下がったこのタイミングで、ウイダーinゼリーとモンキーバナナ1本を食べた後、ロキソプロフェン(ロキソニン)を服用することにしました。

この後、薬で体に変化が起こっているせいか、文字を見ると酔うような感覚に陥ったため、試しに横になるとすんなり睡眠へ。

13時54分には目が開いてしまいましたが、頭痛と腕痛みがほんの少しだけ軽くなっているのを感じました。

この時点では37.0℃だったのですが、ここから薬の効果でどんどん熱が下降していき、14時40分には36.7℃、15時27分接種後29時間には36.1℃に

同時に倦怠感も一気にマシになり、ようやく峠を越えたような感覚が来ると同時に・・・やってきたのは空腹感。(笑)

無性に味の濃いもの&ゆで卵が食べたくなるという謎の減少が起こったので、袋ラーメンで野菜タンメン(卵乗せ)を一気にかきこみました。

まだ続く副反応(接種後30時間~42時間)

16時を過ぎた頃からまた倦怠感が緩やかにやってきたので、ゴロゴロしたりブログを書いたりしてすごしていると、19時を過ぎた頃からまた肩の痛みが復活

そして20時30分頃(接種後約34時間)になるとまた頭がボーっとし始め、倦怠感はピークに
呼吸のし辛さもやってきましたが、まだ熱は36.2℃。

さすがにもう大丈夫のはずなのにな・・・と思いつつ、息子の事は嫁さんに任せて体が動くうちに家事を済ませ、入浴前の22時15分に検温すると・・・36.6℃!

また上がってきてるやん!という軽いショックとともに、とりあえず素早く風呂に入ったものの、ロキソプロフェンの効果が完全に切れていた為か、腰痛で動くのが辛い状態です。

なんとか風呂を出て寝仕度を整えた23時50分(接種後約37時間半)、倦怠感&眠気と同時に、また頭痛とヒドイ眩暈が。

腕の痛みも完全に復活しており、恐る恐る検温してみると・・・36.8℃の表示。

これ以上高熱になることはおそらく無いものの、流石に動くのも辛かった為、0時過ぎに消灯しました。

すぐに目は覚めませんでしたが、朝の4時(接種後約42時間)にやはり腕の痛み&腰痛で覚醒・・・。
念のため検温すると36.6℃だったので、このまま下がってくれ!と思いつつ無理やり就寝。

この後もちょこちょこ目は覚めたものの、なんとか朝まで寝ることが出来ました。

3日目は一気に体調が回復

朝の9時55分(接種後約47時間半)、まだ倦怠感が残る中検温してみると36.5℃。

頭痛や腰痛は明らかに軽くなっており、身体は重くてもかなり動ける程度まで回復していました。

一先ず企画していた発表会が中止になってしまった為、関係各所に連絡を取って回るなどして過ごしつつ、12時30分(接種後約50時間)に検温してみると・・・35.7℃、ようやく平熱まで戻りました!!

とはいえまだ倦怠感は残っていますし、頭痛・腰痛の他、手首の関節痛もある状態。
大人しく自宅での仕事と家事をこなし、時間が過ぎていきます。

そして頭痛がほぼなくなったのは17時40分(接種後約55時間)

さらに、倦怠感が消えてきたのは22時頃(接種後約60時間)

長かった副反応との戦いも、どうやらこれで終了のようです。

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ワクチン副反応と戦いながら思った事&まとめ

私の場合、接種後10時間を過ぎたあたりから辛い症状となり、接種後14時間~27時間辺りが特にしんどかったように思います。

お茶や水が飲み辛く感じた中、経口補水液ポカリスエットは飲みやすく感じたので、随分と助けられました。

発熱こそ37.3℃で止まりましたが、(途中で書いたように)インフルエンザB型と症状がよく似ていたので、正直かなりキツかったです。(苦笑)

とはいえ、接種した方の中には39℃を超す高熱になった方もいれば、ほぼ無症状だったという話も聞くので、副反応にはどうやらかなり個人差がある様子。

こればかりは、打ってみないと判らないのかもしれません。

しかし、仮にコロナウイルスに感染して重症化した場合は命の危険もありますし、回復後にも肺に後遺症が残ったり、酸素ボンベが手放せなくなるケースがあったりと、とんでもなく恐ろしいのです。

それに比べれば、3日程度で収まる副反応を耐えれば2回目の接種から1週間を過ぎたあたりで抗体が出来るようなので(ファイザー社の場合)、私は(打てる場合は)ワクチンを打つべきだと考えます。

あなたや、あなたの周りの方の命を考える為にも、ワクチンの接種予約が出来るようになれば、是非ワクチン接種へ急いでくださいね。

早く元の生活に戻れますように・・・!!!

普段は音楽講師をしています↓

趣味は釣りや昆虫観察です↓


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